遠隔医療の成長機会

 テラドックがリボンゴと合併しても変わらない重要なことがあります。

 それは、遠隔医療の大きな成長機会です。

 まだ、遠隔医療を導入していない企業も多く、同社の成長余地は非常に大きいといえます。

 テラドックは、遠隔医療のグローバル市場の1%未満しか獲得できていないと推定しています。

 新型コロナウイルスのパンデミックにより、テラドックは新規顧客を引き付けやすい状況にあります。

 患者は、遠隔医療のほうが、実際の医療機関に訪問するよりもはるかに便利であることを実感しています。

 テラドックはリボンゴと合併して、慢性疾患管理市場に参入することになります。

 米国では約1億4,700万人が慢性的な疾患を抱えており、年間約470億ドルの市場があります。