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節税効果たっぷり!自分でつくる年金iDeCo(イデコ)

節税効果たっぷり、自分でつくる年金iDeCo(イデコ)

 公的年金と同じくらい将来の支えとなるのが個人型確定拠出年金。なんだか漢字ばかりで堅苦しいので、iDeCo(イデコ)という愛称がつけられました。イデコは、投資信託や定期預金、保険で、個人個人が年金をつくることができるというもの。しかも、社会保険料と同じように掛け金が全額、所得税控除されます。そして、将来の受け取り時に、どれだけ利益が増えても税金がかかることがありません。通常は利益に約20%も税金がかかるので、これは大きなメリットです。

 そして今、公的年金の支給年齢は段階的に引き上げられ、1961(昭和36)年4月2日生まれ以降の男性と、1966(昭和41)年4月2日生まれ以降の女性は、全額65歳から支給されることになっています(2018年10月現在)。イデコは、社会保障制度の縮小など将来不安が高まる状況で、頼りになる資産形成の手段と言えます。この特集では、仕組みや注意点などの基礎から、金融商品選び、企業型DC(企業型確定拠出年金)との関係まで、イデコがまるごと分かる記事を集めています。

基本:イデコのはじめ方、商品選びはどうする?

 2017年から、日本に在住する20歳から60歳未満の全ての人が原則、この制度を活用できるようになったiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)。公的年金のように、一定額を長期的に積み立てて将来の年金として受け取ることができる仕組みです。ただ、公的年金は20歳以上の国民から一定額を集めた資金で国が運用しますが、イデコは積立額と、運用先を自分で決める年金制度です。そもそもイデコに加入すべきか、「元本確保型」と「元本変動型」のどちらではじめるか、どちらともやるべきか、掛け金はいくらか、どういう視点で金融機関を選ぶべきか…スタートで迷いがちな初心者のために、イデコの道しるべになる記事を集めました。

実践:イデコの投資信託(ファンド)選びはどうする?

 投資信託でイデコをスタートするときに悩ましいのが、その選び方。各証券会社がイデコ対象の投資信託を揃えている数は、おおむね34本前後と言われています。その中でもタイプはインデックス型アクティブ型バランス型があり、どう選んだり、組み合わせるべきでしょうか。また選んだタイプによってコストも変わってきます。その投資信託を比較する際のポイントを押さえた記事をラインアップしました。

応用:節税メリット高し!NISA、つみたてNISAとの関係は?

節税メリットの高い制度を活用して利益を最大化するため、限られた資金をどう振り向けるべきか、「イデコ、NISA、つみたてNISA、どれを重視すればいいか分からない」と悩む人は多いようです「全ての人の正解」がないからです。だからトウシルでは、資金や年齢、働き方によって最適な運用をするために参考となる記事を集めました。

応用:会社の確定拠出年金(企業型DC)と、iDeCoのすみ分け、どうすればいい?

会社で確定拠出年金(企業型DC)に加入している人は、iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)に加入できるの?といった両制度併用の是非から、実際の加入手続き、企業型DCに加入していた人が忘れずにすべき転職時の対応など、企業型DCとイデコの運用が、ズバリ分かる記事のラインアップです。

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