※モトリーフール米国本社、2021年8月30日投稿記事より

 多くの銘柄で株価収益率(PER)が上昇し、株価指数が最高値付近で推移する中、市場暴落への懸念が高まっています。

 2000年のハイテクバブル崩壊や2007~2009年の金融危機の際は、株価が元の水準に戻るのに数年を要しました。

 一方で、市場の暴落を尻目に上昇を続ける銘柄もあります。

 以下に紹介する3銘柄は、価格に敏感な消費者に訴求する小売企業という共通点があり、市場暴落時に強さを発揮する可能性があります。