※モトリーフール米国本社、2020年9月17日投稿記事より

 米国は2月以来、景気後退に入っており、予想では今年末まで、または2番底を経て2021年まで続くなどと言われています。

 株式市場は3月の安値から急反発して損失分を取り戻しましたが、いくつかのセクターは割高で、テクノロジーセクターではある程度の調整が起きています。

 分散投資をベースとしたポートフォリオには、様々な経済・市場環境下で利益を出す、長期的な成長が見込める複数の銘柄を組み込むべきです。

 これによりポートフォリオが景気後退から守られ、市場環境によるパフォーマンスの変動を抑えることができます。

 景気後退期でも堅実にリターンを出すとみられる銘柄を2つ紹介します。