2020年の大イベント・米大統領選挙
2020年は米大統領選挙の年です。
過去の経験則では、現職の大統領(=現在は共和党のドナルド・トランプ大統領)が勝つシナリオでは、S&P500種指数は平均して+10%上昇していました。今回は米国株式市場も好調で、米国経済も堅調なので、ジンクス通りであれば現職の大統領が有利です。従って2020年も+10%前後の上昇を見込んでいいと思います。
株式市場のバリュエーションは、やや割高ですが、我慢できる水準です。こう考える理由は次の3つの理由によります。
(1)市中金利が低い
(2)企業収益の変化率がV字型回復することが見込まれている
(3)FRB(米連邦準備制度理事会)は「1995年型」の予防的利下げを完了し余裕を見せている
投資先としては米国のネット株(大型+小型)が良いと思います。その半面、景気敏感、資源、新興国は魅力に乏しいと思います。





















































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