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今週は「議事録」ウィーク!為替市場この指標を見逃すな!!
荒地 潤
デイリー為替情報
当情報では、ブレークアウトシグナル、パワーインジケーターなどトレードに役立つ指標を駆使して、各国の通貨の動向やトレンドの動向をお客様に配信しています。各通貨の動きに注目することで…

今週は「議事録」ウィーク!為替市場この指標を見逃すな!!

2017/11/21
今週のハイライトは、RBA、FOMC、そしてECBが公表する議事録
経済データでは、英国のGDPと欧州のPMI、カナダとNZでは小売売上高
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 今週のハイライトは、RBA(オーストラリア準備銀行)、FOMC(米連邦公開市場委員会)、そしてECB(欧州中央銀行)が公表する議事録。
FOMCは12月の利上げがほぼ確実。来年は3回と予想されています。FOMCメンバーは、12月の利上げを支持しているものの、一方でインフレが伸び悩んでいることを懸念しています。インフレ見通しに関してどのような議論があったのか、それが今回のFOMC議事録の注目点になるでしょう。

 ECBは来年1月から量的緩和の縮小に踏み切ります。ドラギ総裁はインフレ見通しに慎重なままで、全体的としてみるとECBの政策がハト派であることに変わりありません。豪州では雇用データが健全な方向に向かっていますが、RBAは労働賃金の上昇が根付くまで金利を据え置く方針。RBAにとって失業率低下は利上げの必要条件ですが、十分条件ではありせん。

 その他、経済データでは、英国のGDP(国内総生産)と欧州のPMI(購買担当者指数)、カナダとNZでは小売売上高が発表されます。

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