印刷・コーティングの中本パックス:業績拡大も割安感(西 勇太郎)
総合包装メーカーの中本パックスは中食向け食品包装需要の拡大や高機能フィルム強化で収益が向上し、過去8年間で当期純利益は2.4倍に増加しました。同期間で株主資本は1.8倍に増加したものの、時価総額は1.3倍にとどまっており、割安感があります。
総合包装メーカーの中本パックスは中食向け食品包装需要の拡大や高機能フィルム強化で収益が向上し、過去8年間で当期純利益は2.4倍に増加しました。同期間で株主資本は1.8倍に増加したものの、時価総額は1.3倍にとどまっており、割安感があります。