中東の一時停戦で急騰した株式市場の「その先」は?(土信田雅之)
米国とイランの一時停戦合意を受け、4月8日の市場は急騰しました。日経平均は歴代3位の上げ幅を記録し、相場のムードは一変したかに見えます。しかし、この反発は過度な警戒感の反動や買い戻しの側面が強く、警戒は解けません。依然として不透明な情勢と、来週から本格化する日米の企業決算。調整局面を脱し上昇トレンドを描けるか正念場です。
米国とイランの一時停戦合意を受け、4月8日の市場は急騰しました。日経平均は歴代3位の上げ幅を記録し、相場のムードは一変したかに見えます。しかし、この反発は過度な警戒感の反動や買い戻しの側面が強く、警戒は解けません。依然として不透明な情勢と、来週から本格化する日米の企業決算。調整局面を脱し上昇トレンドを描けるか正念場です。