これからバイデン政権で起きること
1月20日(水)に民主党のジョー・バイデンが第46代米大統領に就任します。
今回の大統領就任式はコロナ禍の関係で一部省略されたものになる予定です。通常なら参加者20万人分のチケットが販売されるのですが、今年は1,000人に限定されます。
ブルーウェーブ
1月5日(火)のジョージア州上院議員決選投票で民主党のラファエル・ワーノック氏とジョン・オソフ氏が相次いで共和党の現職上院議員を破り、当選しました。
これで上院における議席数は民主・共和50:50となり、副大統領カマラ・ハリス氏が最後の1票を投ずることで上院も民主党が多数政党になりました。
これで下院、上院、大統領府のすべてを民主党が支配する、いわゆるブルーウェーブになったわけです。
広瀬 隆雄
コンテクスチュアル・インベストメンツLLC マネージング・ディレクター
米国株のテーマ、銘柄分析の第一人者。米国をはじめとする世界の政治・経済に精通し、グローバル投資、新興国市場にも明るい。
1959年、広島県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。S.G.ウォーバーグ証券(現UBS証券)、ハンブレクト&クィスト証券(現J.P.モルガン証券)を経て現職。
本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。
当サイトの掲載画像には、Adobe社提供の画像生成AI「Firefly」を使用している場合があります。 全文を表示する
リスク・費用・情報提供について