日経平均は上がる?下がる?
日経平均株価は9月に3万795円の高値を付けましたが、直近では新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」や、FRB(米連邦準備制度理事会)のテーパリング(量的金融緩和の縮小)加速懸念から、12月に入って2万7,000円台まで下落する動きとなっています。
このまま下がってしまうのか、はたまた反発するのか気になるところですが、私には今が2018年初頭の状況にとても似ているようにみえます。
そうだとしたら、今後、日経平均はどのような展開になるのでしょうか? 当時の状況と現在を比較しながらみていきたいと思います。
白石 定之
マネーブレイン代表
中学3年から証券投資を始める。慶大理工卒業後、日立製作所を経て、野村證券で富裕層中心に資産運用アドバイスを行う。2012年に独立。“一喜一憂”をキーワードに「心と運用スタンスの両立が成功の鍵」と呼びかけ、共感を得ている。IFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)。
今後の資産運用・資産形成に役立つセミナーを随時開催中。
マネーブレインのセミナー情報はこちらよりご覧ください
本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。
当サイトの掲載画像には、Adobe社提供の画像生成AI「Firefly」を使用している場合があります。 全文を表示する
リスク・費用・情報提供について