8月11日に発表された7月の米国消費者物価指数は前年同月比+5.4%で、5月、6月、7月と3カ月連続でFRB(米連邦準備制度理事会)が目安としている2%を大きく上回る5%台が続いています。
パウエル議長は「物価上昇は一時的だ」との発言をかたくなに変えていませんが、「2020年4月、5月の物価水準が低かったので、2021年の4、5月の数値が高く出てもそれは一時的」というベース効果による一時的な上昇の時期は既に過ぎており、直近では「一時的な供給制約によるもの」という表現にその要因も変わってきています。
物価上昇が高止まりする可能性はないのか、今後の米国の消費者物価指数とPCEデフレータについて予測をしていきたいと思います。
























































![[動画]運賃上昇でタンカー運航企業の業績と株価はどうなる?](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/9/7/498m/img_97a4fa281d66db72df43db8ee96b4994122186.png)
![[動画]イラン情勢の影で動く中国の「現実路線」全人代で見えた不動産・ハイテク政策の光と影](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/a/2/498m/img_a23328739c31c329fd35b801521d3ba454878.jpg)
![[動画]【3/13速報】中東危機が悪化。なぜ、日本株だけこんなに急落する?](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/4/7/498m/img_47422ee5f59d985a2ab3e1f2ae311d9f48557.jpg)
![[動画]【米日株・世界市場】今そこにある3大リスク](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/7/9/498m/img_79208bbb3463b7cec7037b4a29a9fec959064.jpg)










































