今週の指標:日経平均株価

 先週は大きく上下動しつつも週の終値では2万8,000円台を維持し、日足で見ると5営業日中、4日が陽線となり2万8,000円台を固めたように見えます。

 米株が堅調であれば戻りを試す期待もありますが、柴田罫線で見ると、三角保ち合いの上限に達するには2万8,800円を突破しなければならないことがわかります。国内の新型コロナウイルスの感染者が高止まりの状況では、上値は限定的で日柄調整がまだ必要と思われます。