8020 兼松 東証1部

PER(株価収益率)9.22倍、PBR(株価純資産倍率)0.89倍、配当利回り4.18%

 2021年2月5日発表。2021年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益▲15.4%の240.00億円、経常利益▲14.6%の230.00億円の減収・減益の見通し。

 2016年8月23日の710円(併合前142円)を安値とする上昇トレンド(A)の中で、2018年5月15日の1,795円、9月25日の1,770円と2点天井をつけて大幅下落となって、12月25日の1,186円、2019年5月10日の1,107円、8月15日の1,072円と順下げの3点底となって反発し、12月13日に1,510円まで上昇しました。ここまで戻したところでコロナ相場に巻き込まれ、2020年2月から急落局面にツレ安し、3月13日に923円で当面の底打ちとなりました。ここで高値を1,510円、安値を923円とする三角保ち合いを形成し、この煮詰まったところで11月30日の1,197円を安値に上放れし、今年の3月22日に1,596円まで上昇して押し目に入っています。