ビアビ・ソリューションズ

 ビアビ・ソリューションズ(VIAV)は、もともとJDSユニフェイズという会社でした。2015年に分社化され、オプティカル・イノベーション、コミュニケーション・ネットワーク、サービス・エレメント、商業レーザー、偽造防止ソリューションのビジネスとして独立しました。

 ビアビ・ソリューションズの第3四半期(3月期)決算は、ファーウェイに対する輸出規制が発表される前の5月2日に発表されています。EPSは予想12セントに対し13セント、売上高は予想2.60億ドルに対し2.65億ドル、売上高成長率は前年同期比+20.9%でした。

 第4四半期はEPS予想15セントに対し新ガイダンス14セントから16セント、売上高予想2.73億ドルに対し新ガイダンス2.68億~2.88億ドルが提示されています。
なお重要なポイントとして、このガイダンスはファーウェイに対する輸出規制のニュースを勘案していません。またファーウェイへの規制のニュースの後で、同社はガイダンスの変更を示していません。おそらく今後の数字は下がってくるでしょう。