★今回の記事『米国消費者物価の今後を予測。FRBの金融緩和どうなる?』のオンライン解説を、2月6日(土)17:00~17:30に行います(参加費無料)。
お申込みはこちらから!(マネーブレインWebサイト)
消費者物価指数予測:4月、5月に2%超、コア指数は5月に2%
大規模な金融緩和が世界的に行われています。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は、物価について長い期間でみて平均2%以上を目指す方針で、一時的に物価上昇率が2%を超えることがあっても容認し、すぐに利上げにはつながらない旨の考えを示しています。
金融緩和の動向を左右する物価ですが、今後どのように推移をしていくのか、米国の消費者物価指数とPCEデフレータについて予測をしていきたいと思います。
まずは、消費者物価指数についてみていきましょう。直近の2020年12月の数値は前年同月比+1.4%、コア指数で+1.6%となっています。
米国消費者物価の推移(2019年1月~2020年12月)
消費者物価指数は食品やエネルギーは価格変動が大きく予測が難しいですが、今後の予測においては単純化して、食品・エネルギーを除いたコア指数の直近値である年率1.6%で上昇していくものと仮定します。また、季節による特有の値動きの影響があるので、本来であれば季節調整をすべきですが、ここでは季節調整はしないものとします。
今後の予測は次のようになります。
消費者物価指数で4月、5月に2%を超える値に、コア指数で5月に2%の値となっています。























































![[動画]運賃上昇でタンカー運航企業の業績と株価はどうなる?](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/9/7/498m/img_97a4fa281d66db72df43db8ee96b4994122186.png)
![[動画]イラン情勢の影で動く中国の「現実路線」全人代で見えた不動産・ハイテク政策の光と影](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/a/2/498m/img_a23328739c31c329fd35b801521d3ba454878.jpg)
![[動画]【3/13速報】中東危機が悪化。なぜ、日本株だけこんなに急落する?](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/4/7/498m/img_47422ee5f59d985a2ab3e1f2ae311d9f48557.jpg)
![[動画]【米日株・世界市場】今そこにある3大リスク](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/7/9/498m/img_79208bbb3463b7cec7037b4a29a9fec959064.jpg)
![[動画]【テクニカル分析】今週の株式市場 「TACO(タコ)」の不発とイラン情勢の混迷でどう動く?<チャートで振り返る先週の株式市場と今週の見通し>](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/356m/img_9509b32d5cae805621b74efdbbcd61fc106581.jpg)

![[動画]日本株大荒れ、恐怖のピークは越えた?トランプ発言で原油急反落](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/1/7/356m/img_17b82194fbe58a7649a01892645f4e9151848.jpg)









































![[動画]原油連動の「肥料ショック」で食品価格高、世界インフレは加速](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/9/f/160m/img_9fd93644a819f1e9d17b1c49c97b8da971832.jpg)