3611 マツオカコーポレーション 東証1部

PER(株価収益率)11.01倍、PBR(株価純資産倍率)0.96倍、配当利回り1.82%

 2020年8月12日発表の2021年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益▲7.8%の24.00億円、経常利益▲16.8%の21.00億円の減収・減益の見通しです。

 2018年1月31日の5,290円の高値からの下降トレンド(A)の中で、12月26日の2,474円、2019年2月13日の2,513円と二点底をつけて反発。4月8日の3,790円、5月14日の3,700円とダブル天井となって、下降トレンド(A)に転換しました。

 この中で(1)2019年8月29日の1,926円、(2)10月9日の1,893円、(3)11月13日の1,906円の三点底をつけて反発し、12月27日の2,597円まで上昇。その後、コロナ相場に巻き込まれ、2020年3月13日の1,363円まで下げて底打ちし、4月6日の1,485円を二点底にして5月29日の2,420円まで上昇しました。ここから再下落となり7月14日の1,666円、7月31日の1,688円の二点底となって、短期の上昇トレンド(C)となりました。

 ここまでのチャートの動きは、2,597円を高値とし、1,363円を安値とする三角保ち合い(B)となっており、短期の上昇トレンド(C)の中で9月29日に2,417円まで上昇して、いったん三角保ち合いの上放れの型となりました。上放れの後、押し目を形成しています。

 このチャートを見ると二点底(もしくは三点底)から反発しているのがよく分かり、二点底、三点底を反発のタイミングと見ることができます。