何に投資する?
「何に投資するか」で、まず思いつくのが、トヨタやNTTなど日本を代表する会社の株だと思いますが、投資対象は、株だけではありません。
他にも、債券、不動産、商品、為替があります。さらには、ワインに投資する金融商品や、空港や高速道路、映画やミュージシャンに投資するものもあります。しかし、特殊なものは、仕組みを理解するのが難しいため、今回は一般的な投資対象についてお伝えします。
「リスク性資産」と「安全資産」
まず投資対象は「リスク性資産」と「安全資産」という二つに大別できます。「リスク性資産」は、読んで字のごとく、リスクが高そう、何だか危なそう、「安全資産」は、そのまま安全なものかなぁと漠然と思うのではないでしょうか? 実際のところ、その感覚通りで、おおむね正しいです。ちなみに、「リスク性資産」の代表格は“株式”、「安全資産」の代表格は“債券”です。
よく投資の世界では、「ハイリスク・ハイリターン」、「ローリスク・ローリターン」という言葉が使われます。「ハイリスク・ハイリターン」は、高いリターンが欲しければ、高いリスクを取らなければならない、「ローリスク・ローリターン」は、低いリスクしか取ることができなければ、高いリターンは望めず低いリターンで我慢するしかない、ということです。これを専門用語で「リスクとリターンのトレードオフ」と言います。
この「リスクとリターンのトレードオフ」に基づくと、「リスク性資産」=「ハイリスク・ハイリターン」、「安全資産」=「ローリスク・ローリターン」ということになります。
ご注意いただきたいのですが、「安全資産」の「ローリスク・ローリターン」は元本保証を意味しません。「安全資産」の“安全”は、「リスク性資産」に対して相対的に“安全”ということを意味するだけで、元本割れとなるリスクは常にあります。






















































![[動画で解説]【必見】2026年のコモディティ相場を見通すための大前提](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/8/9/498m/img_899171cb58a4daecc2c5e0f132ff25d568649.jpg)
![[動画で解説]2026年の日経平均、年末5万5000円と予想する理由](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/498m/img_ec17bebd18a29caa37bad4253699879853885.jpg)
![[動画で解説]決算レポート:パランティア・テクノロジーズ(大幅増収増益続く)](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/498m/img_f20cce86f72569e1dd2ab6ccfe59abc163041.jpg)
![[動画で解説]決算レポート:アリババ・グループ・ホールディング(クイックコマースが大幅増収、クラウドサービスが好調)](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/498m/img_7d3999f006b1a973fd0a693c4bf564c574547.jpg)


![[動画で解説]米利下げ期待&AI銘柄物色の広がり、戻り基調はどこまで続く?](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/e/2/356m/img_e2c57e1a7c13f4fe3e17ac32ef12b57977543.jpg)






































