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特集:任天堂-Wiiを超えてその先へ-(任天堂、ホシデン、メガチップス)
今中 能夫
楽天証券投資weekly セクター・投資テーマ編
毎週金曜日夕方掲載。楽天証券経済研究所チーフアナリスト 今中能夫の、今週1週間の国内株式市場の情報がつまった週刊レポートです。注目セクターと投資テーマに重点を置いて、相場と銘柄を…

特集:任天堂-Wiiを超えてその先へ-(任天堂、ホシデン、メガチップス)

2018/3/16
・任天堂の営業利益は、2019年3月期に今期比倍増、2020年3月期には過去最高益5553億円に並ぶ水準になると予想される。4月20日発売の「ニンテンドーラボ」がニンテンドースイッチの人気を加速する可能性が高い
・好調な業績を背景に、任天堂の株価は今後1年間で過去最高値の73,200円近辺まで上昇する可能性がある。1年以上の長期では更にその先も期待できよう
・ホシデン、メガチップスなど、任天堂関連の電子部品、半導体メーカーにも注目したい
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任天堂(7974)ホシデン(6804)メガチップス(6875)

 

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[動画で株解説]任天堂と関連銘柄

 

1.楽天証券では任天堂の業績予想を見直した

 今回の特集は「任天堂」です。楽天証券では、2018年3月期3Q(2017年10-12月期)決算とその後の取材を元に、任天堂の業績予想を見直しました。また、ニンテンドースイッチのサイクルの性格についても考察しました。

 表1は、楽天証券による任天堂の新しい業績予想です。前提は、ニンテンドースイッチ・ハード販売台数が2018年3月期1500万台(前回予想1500万台、会社予想1500万台)、2019年3月期2500万台(同2400万台)、2020年3月期3300万台(同3000万台)、同ソフトは5400万本(前回予想6200万本、会社予想5300万本)、1億2800万本(同1億3800万本)、2億1000万本(同2億2000万本)です。また、3DSはハード、ソフトとも緩やかな減少が続くと予想しました。

 ニンテンドースイッチのハード販売台数を上方修正したにもかかわらず、ソフト販売本数を下方修正したのは、ハード1台あたりの年間ソフト販売本数を約3本と適正水準に見直したからです。この前提をもとに、2018年3月期~2020年3月期の任天堂の業績を予想しました。

 まず、2018年3月期は会社予想よりも若干ながらニンテンドースイッチ用ソフトが増加することで、会社予想業績に対して小幅の上乗せになる可能性があります。これは、2017年クリスマス商戦が好調だったこと、年明け後も任天堂が休みなく新作ソフトを発売しているため、その効果が期待できると思われるからです。

 2019年3月期は、第一に、2018年4月20日発売の「ニンテンドーラボ」の成果がどの程度のものになるのかが焦点になります。アメリカ、イギリス、日本での体験会での評判が子供、親ともに良好なので、2019年3月期に500~1000万本、好調なら1000万本以上が期待できると思われます。また、ニンテンドーラボは1人1台で遊ぶため、これがヒットすれば1人1台需要の開拓に大きく寄与すると思われます。

 また、2018年4月以降も表3の通り、任天堂製の重要ソフトの発売が続く予定です。5月の「ドンキーコング トロピカルフリーズ」、6月の「マリオテニス エース」、7月の「進め!キノピオ隊長」、発売日は未定ながら「ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)」、「ファイアーエムブレム完全新作」、「大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)」が発売予定リストに挙げられています。このうち、「マリオテニス エース」、「大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)」は500~1000万本の大ヒットの可能性が、それ以外も100~500万本の中ヒットの可能性があります。

 更にニンテンドースイッチ発売時から2018年3月までに発売されたソフトの中で大ヒットしている「スーパーマリオ オデッセイ」、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、「マリオカート8 デラックス」、「Splatoon2」はいずれも優良作品であり、2019年3月期も継続して売れると思われます。

 なお、「マリオカート8 デラックス」、「ドンキーコング トロピカルフリーズ」、「進め!キノピオ隊長」はWii U用ソフトのリメイクであり、新作に比べ開発費は大幅に安くなっている模様です。1年以上継続的に売れるソフトとともに、「マリオカート8 デラックス」のようなリメイクソフトがヒットすれば、全社業績を底上げする効果が期待できます。

 このような見方が実現すれば、来期2019年3月期の営業利益は今期比倍増の3400億円前後に拡大すると予想されます。

表1 任天堂の業績(2018年3月)

株価 49,040円(2018/3/15)
発行済み株数 120,126千株
時価総額 5,890,979百万円(2018/3/15)
単位:百万円、円
出所:会社資料より楽天証券作成
注1:発行済み株数は自己株式を除いたもの
注2:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

表2 任天堂の業績予想の前提(2018年3月)

出所:楽天証券作成
注:ポケモンGOプラスの2017年3月期販売個数は楽天証券推定

表3 ニンテンドースイッチ用ソフトの発売スケジュール(任天堂製のみ)

出所:任天堂ホームページより楽天証券作成

 

2.2020年3月期営業利益は過去最高益に並ぶ可能性がある

 2019年3月期にニンテンドーラボなどの重要ソフトがニンテンドースイッチの普及を拡大させること、1人1台需要の開拓が成功し始めることを前提に、楽天証券では2020年3月期について、ニンテンドースイッチ・ハード3300万台、同ソフト2億1000万本と予想しています。

 今回の任天堂は、強力なソフトラインナップを切れ目なく投入しているため、ニンテンドースイッチ用ソフトの任天堂製ソフト比率が過去のどのハードよりも高くなると思われます。私は、ニンテンドースイッチ用ソフトの任天堂製比率(小売市場における任天堂製ソフト比率)を2018年3月期約80%、2019年3月期約70%、2020年3月期50~60%と予想しています。そして、2021年3月期以降もこの数字は大きくは下がらないと考えています。採算の良い任天堂製ソフトがニンテンドースイッチ市場の中心になることは、今回のブームの中で任天堂が高水準の業績を挙げるための重要なポイントになると思われます。

 この見方に従って、2020年3月期の営業利益を5500億円と予想しました。実現すれば2009年3月期の過去最高営業利益5552億6300万円に並ぶ業績となります。ただし、2009年3月期の過去最高益はWiiとDSの両方のブームによったものですが、今回のブームは、後述するようにニンテンドースイッチの1人1台需要開拓によるものになると思われます。日米欧におけるゲーム人口とゲーム市場拡大の観点から見ると、今回のブームのほうが意義が大きいと考えられます。

グラフ1 任天堂の長期業績

単位:百万円
出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券

 

3.ニンテンドースイッチの第一目標は、日米欧における「1人1台需要」の開拓

 これまでの決算説明会での会社側説明や個別取材によって得たことを総合すると、ニンテンドースイッチの第一の目的は、日本、北米、欧州における1人1台需要の獲得であると思われます。任天堂が掲げる「ゲーム人口の増加」のためには、現在の主市場である日米欧に集中することが最も効率的であると任天堂は考えていると思われます。

 ニンテンドースイッチの新興市場への進出はかなり先になる可能性があります。中国ではアイテム課金が定着しているため、家庭用ゲーム進出の切り口がありそうですが、ゲームに対する嗜好が日米欧と異なるため、力のあるパートナーと組んで、かつ、入念な準備が必要です。他の多くの新興国(例えばインド)では、ゲームにお金を払うことが定着していないため、家庭用ゲームの参入は当面難しいと思われます。

 新興国に進出しなくとも、1人1台需要を開拓すれば日米欧だけで大きなゲーム需要が獲得できると思われます。Wiiは発売してから終息するまで1億162万台売れました。Wiiはテレビに接続して楽しむ据置型ゲーム機であり、1家庭に1台の普及パターンです。これが1人1台の普及パターンになると、Wiiの2倍以上の普及、即ち2億台以上の普及が期待できることになります。

 Wii・ハードは上り3年下り5年の曲線を描きましたが(グラフ2)、ニンテンドースイッチは私の見方では、上り4年下り5~6年で、Wiiよりも緩やかな放物線を描くと考えています(よほど大きな経済変動がない限りです)。この見方に従えば、ニンテンドースイッチのハードのピークは2021年3月期、ソフトと業績のピークは2022年3月期となると予想されます。(注:グラフ2、3では、ニンテンドースイッチ・ハードが2020年3月期にWiiにピークを大きく上回ると予想されるのに対して、ニンテンドースイッチ・ソフトはWiiのピークに並ぶ程度になっています。これは、Wiiはハード同梱ソフト(Wiiスポーツ、海外市場では無料で同梱されていた)がカウントされているのに対して、ニンテンドースイッチはハード同梱ソフトがないためです。)

 実際にどうなるかは、今後の推移を見極める必要があります。特に、ニンテンドーラボを初めとする2019年3月期発売ソフトの売れ行きは重要です。もっとも、ニンテンドースイッチはWiiを超えて更にその先があるゲーム機であると私は考えています。

 なお、3DSの後継機については、ニンテンドースイッチで1人1台需要を十分開拓できるのであれば、発売時期はしばらく先(おそらくニンテンドースイッチのブームが終わった後?)と思われます。スマホゲームについては、「ファイアーエムブレム ヒーローズ」が堅調に課金収入を挙げていますが、ブームの谷間対策としてスマホゲームを育成しているため、任天堂としてはじっくりと育てる方針の模様です。

グラフ2 任天堂のゲームサイクル:据置型ゲーム・ハードウェア

単位:万台
出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券

グラフ3 任天堂のゲームサイクル:据置型ゲーム・ソフトウェア

単位:万本
出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券

 

4.2020年のユニバーサルスタジオは、ニンテンドーキャラクターを一層強化することになろう

 今後の任天堂の事業展開を見る上で重要なのは、単にゲームビジネスだけでなく、少し時間がかかると思われますが、キャラクターや映画などの多面的なエンタテインメントビジネスを展開しようとしていることです。ニンテンドーラボも、ダンボールを使った伝統的な工作遊びと家庭用ゲームを融合したものなので、今までにない広がりを持つものと言えそうです。

 この方面で重要なのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が建設中の「スーパーニンテンドーワールド」です(2020年オープン予定)。これまでマリオを初めとした任天堂のキャラクターはゲームの中だけで暮らす存在(デジタルな存在)でしたが、2020年以降はミッキーマウスやハローキティのように人間世界に住む家ができるようになります。このことがニンテンドーキャラクターの性格を一層身近で強力なものにして、ゲームビジネスにも良い影響を与える可能性があります。同種の任天堂関連のアトラクションが、ユニバーサルスタジオのオーランド、ハリウッドでも建設される予定です。

 

5.任天堂の株価は今後1年で過去最高値近辺に到達するか。その先もあろう

 表1に示した2020年3月期までの業績予想から今後1年間の株価を予想してみます。楽天証券の2019年3月期予想EPS1997.9円に業績変化率を考慮してPER35~40倍をあてはめると、7万円台の株価になります。そのため今後1年で、2007年11月30日に付けた過去最高値7万3200円の手前か同水準に到達する可能性が高いと思われます。

 また、今回のニンテンドースイッチのブームが実際に長期ブームとなり、前述したように業績のピークが2022年3月期なるのであれば、過去最高値を超えて更に株価上昇が期待できると思われます。

 ちなみに、表1の2020年3月期予想EPS 3,196.9円に(比較的高いPERになりますが)PER30倍を掛けると9~10万円の株価が実現することになります(実現する場合は1~2年かかると思われます)。本稿で予想したように今回の任天堂の業績サイクルのピークが実際に2022年3月期になって、2020年3月期以降も順調な業績拡大が続く場合は、2020年3月期のPER30倍が肯定される場合があると思われます。実際にこうなるかどうかは、今後のハード、ソフトの売れ行きを見る必要がありますが、過去最高値を超えても更に大きな株価上昇が期待できる可能性があります。

 

6.ニンテンドースイッチ関連銘柄の動き

 ニンテンドースイッチ関連企業の一覧が表4です。電子部品メーカーや半導体メーカーは顧客についてコメントしないため、この表は各種の分解記事や報道を参考にしたものです。ホシデン、メガチップス、アルプス電気、TDKなどがあります。この中で、ニンテンドースイッチに業績全体が大きく影響される会社は、ホシデン、メガチップスです。

表4 ニンテンドースイッチ関連銘柄

出所:各種報道、会社資料より楽天証券作成

 

ホシデン

 ホシデンは、2018年3月期3Q決算時に、2018年3月期会社予想営業利益を従来の100億円から115億円に上方修正しました。今3Q決算時に任天堂が行った今期業績予想の上方修正に沿ったものと思われます。ホシデンの新予想では、今4Qの営業利益水準が低く、営業外収支の為替差損を考慮すると経常赤字となる見通しです。ニンテンドースイッチの生産、販売のピークは今3Qですが、来期に向けて生産能力を維持しなければならないため、季節的に売上高が減少する4Qは固定費負担が重くなると思われます(グラフ4の「アミューズメント」が任天堂向けと思われます)。

 私が予想しているように、ニンテンドースイッチ販売台数が今期1500万台から来期2500万台に拡大するならば、ホシデンの来期営業利益は170億円前後になると予想されます。PERは10倍を割れており、割安と思われます。株価は、6~12カ月の期間で直近高値圏である1800~2000円への戻りが期待されます。

表5 ホシデンの業績

株価 1,420円(2018/3/15)
発行済み株数 59,459千株
時価総額 84,432百万円(2018/3/15)
単位:百万円、円
出所:会社資料より楽天証券作成
注1:発行済み株式数は自己株式を除いたもの
注2:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ4 ホシデンの部門別売上高(四半期ベース)

単位:億円
出所:会社資料より楽天証券作成

 

メガチップス

 メガチップスは、任天堂向けにニンテンドースイッチのソフトカートリッジを納入していると見られます。ニンテンドースイッチは記録媒体にNAND型フラッシュメモリーを使っていますが、メガチップスではそれを仕入れてカートリッジに加工している模様です。

 家庭用ゲーム機のビジネスでは、ハードウェアが普及するとその上に(ニンテンドースイッチの場合で)ハード1台につき年間約3本程度のソフトが売れます。そのため、通常ハード発売後1~3年間はソフト販売本数が急増します。メガチップスの今期会社予想売上高870億円のうち470億円が「アミューズメント」で、これが任天堂向け(ニンテンドースイッチと3DS向け)と思われます。

 私が予想するように、ニンテンドースイッチ・ソフト販売本数が今期5400万本から来期1億2800万本に急増するならば、メガチップスの業績にも大きな変化が予想されます。私の予想では、メガチップスの営業利益は、今期会社予想21億円から来期楽天証券予想45億円に拡大する可能性があります。

 もう一つの注目点は、2014年10月に買収した「SiTime Corporation」(以下サイタイム)の将来性です。サイタイムは既存の水晶発振子を置き換えるMEMSタイミングデバイスの会社です。現在は主に高級スマホに採用されていますが、ルーターやサーバー向けが増加しており、今後が期待されます。

 サイタイム買収に伴うのれん代等の償却が年間28億円あるため、利益水準が低く高PERになっています。ただし、任天堂向けの拡大で、来期予想PERは約31倍に低下する見通しです。株価は6~12カ月の期間で、4000円台後半(4500~5000円)への上昇が期待されます。

(注:メガチップスの今期予想当期純利益は、ゲームカートリッジの増加とアメリカの減税に伴い、従来予想10億円から今回予想16億円に上方修正されました。アメリカの減税に伴う当期純利益上方修正は一時的なものです。)

表6 メガチップスの業績

株価 3,795円(2018/3/15)
発行済み株数 21,687千株
時価総額 82,302百万円(2018/3/15)
単位:百万円、円
出所:会社資料より楽天証券作成
注1:発行済み株式数は自己株式を除いたもの
注2:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

 

<参考>

グラフ5 ニンテンドースイッチ・ハードウェアの販売台数:日本

単位:台
出所:ファミ通より楽天証券作成

グラフ6 ニンテンドースイッチのハード累計販売台数と任天堂製主要ソフト販売本数:日本

単位:万台、万本
出所:ファミ通.comより楽天証券作成

表7 ニンテンドースイッチ販売台数とスイッチ用ソフト販売本数(日本、主なソフトのみ)

単位:台、本
出所:ファミ通.comより楽天証券作成
注:空欄は上位30タイトルの中になかったため

表8 ニンテンドースイッチ販売台数(VGChartzによる)

単位:台
出所:VGChartzより楽天証券作成

表9 主なニンテンドースイッチ用ソフトウェアの累計販売本数(任天堂製のみ)

単位:万本
出所:VGChartzより楽天証券作成

 

本レポートに掲載した銘柄:任天堂(7974)ホシデン(6804)メガチップス(6875)

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