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特集:VRとゲーム株(ソニー、カプコン、任天堂)銘柄コメント:小野薬品工業
今中 能夫
楽天証券投資weekly セクター・投資テーマ編
毎週金曜日夕方掲載。楽天証券経済研究所チーフアナリスト 今中能夫の、今週1週間の国内株式市場の情報がつまった週刊レポートです。注目セクターと投資テーマに重点を置いて、相場と銘柄を…

特集:VRとゲーム株(ソニー、カプコン、任天堂)銘柄コメント:小野薬品工業

2016/3/25
日経平均株価は相変わらず上値の重い動きが続いています。昼間の現物市場では17,000円を大きく割り込んでいませんが、夜間のCME日経平均先物では、しばしば16,000円台後半から半ばまで突っ込むことがあります。その場合、これまでは昼間の現物市場で17,000円前後まで戻してきました。しかし、油断はできません。
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本レポートに掲載した銘柄

ソニー(6758)/カプコン(9697)/任天堂(7974)/ スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)/コーエーテクモホールディングス(3635)/コロプラ(3668)/ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)/サイバーエージェント(4751)/小野薬品工業(4528)/ そーせいグループ(4565)/ペプチドリーム(4587)/塩野義製薬(4507)/カルナバイオサイエンス(4572)

1.相場概況:日経平均株価の動きが不透明な中で個別銘柄に注目したい

日経平均株価は相変わらず上値の重い動きが続いています。昼間の現物市場では17,000円を大きく割り込んでいませんが、夜間のCME日経平均先物では、しばしば16,000円台後半から半ばまで突っ込むことがあります。その場合、これまでは昼間の現物市場で17,000円前後まで戻してきました。しかし、油断はできません。

3月29日から実質新年度入りとなりますが、目先はあまり良い材料がありません。新年度、2017年3月期の企業業績見通しは、このままだと1ドル=112~113円が前提になります。2016年3月期の平均レートが1ドル=120円ですから、多くの輸出企業にとっては円高デメリットが前提になります。アメリカの利上げ、中国を含むアジアの景気、欧州景気など不安な要素も多く、景気の良い企業業績見通しが出てくる会社は少ないかもしれません。少なくとも、実際の決算を見るまでは先行きを慎重に考えたいと思います。

このような環境では、結局、個別銘柄と言うことになります。薬品・バイオ株が目立ちますが、特に小野薬品工業、そーせいグループ、ペプチドリームの3社の人気には大きいものがあります。このほか、これまでも取り上げましたが、塩野義製薬、カルナバイオサイエンスなど、業績や新薬開発で目立つものを持っている会社に引き続き注目したいと思います。

また、今回の特集ですが、ゲーム株に中長期の視点で注目してみたいと思います。

(この相場概況は、3月25日(金)8時までの情報を元に執筆しました。)

グラフ1 日経平均株価:週足

グラフ2 CME日経平均先物:5分足

グラフ3 東証マザーズ指数:週足

グラフ4 ドル円レート:日足

グラフ5 ユーロ円レート:日足

グラフ6 東証各指数(2016年3月24日まで)を
2012年11月14日を起点(=100)として指数化

2.銘柄コメント:小野薬品工業

楽天証券では3月24日付けで小野薬品工業のアナリストレポートを発行しました。概略は以下の通りです。

  • オプジーボの累計投与人数は順調に増加中。12月31日1,357人から1月31日2,063人、2月29日3,483人へ増えた。今後も月間500~1,000人の増加が予想される。
  • 非小細胞肺がん向けではステージⅣだけでなく、少数だがステージⅢで投与されるケースが出ている。臨床例が増えるに従って腫瘍の縮小、消失の事例が増える可能性がある。
  • 2016年3月期~2018年3月期の楽天証券業績予想を上方修正した。オプジーボの2020年3月期までの投与人数、オプジーボ売上高、想定薬価を改めて予想し、それを元に業績を予想し直した。投与人数については、2017年3月期から月間500人の増加が続くと想定した。薬価は、2017年4月に50%引き下げられると想定した。
  • 今後1年間の目標株価レンジを従来の23,000~24,000円から29,000~30,000円に引き上げる。3月31日付けで1対5の株式分割を行うため、分割後の目標株価レンジは5,800~6,000円となる。
  • 株価レーティングは「A」を維持する。

業績予想は表3の通りです。
詳細は下のリンクからどうぞ(ログイン後閲覧できます)。

今中能夫「アナリストレポート/アナリストメモ」

表1 小野薬品工業:オプジーボの投与人数

表2 オプジーボの臨床試験スケジュール

表3 小野薬品工業の業績予想

3.特集:VRとゲーム株-バーチャルリアリティ(VR)はゲームの世界をどう変えるか-

1)順調に拡大する2つのゲーム市場

ゲームの世界は、日本はネイティブアプリゲーム(スマホゲーム)が主流、欧米は家庭用ゲームとネイティブアプリゲームの両方が遊ばれている状況になっています。いずれの市場も順調に拡大しており、欧米ではプレイステーション4が好調で、ソニー・ゲーム部門の業績も好調です。一方、国内のスマホゲーム市場は、全体の売上高は増加していますが、伸びているのはミクシィ、コロプラ、サイバーエージェントなど一部の大手に限られており、特にミクシィ一強の時代になっています。

グラフ7 プレイステーションのハード販売台数
(単位:万台、出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券)

グラフ8 ネイティブアプリゲーム各社の売上高
(単位:百万円、出所:各社資料より楽天証券作成、四半期ベース、3,6,9,12月決算企業のみ)

2)ソニーがPlayStation VRを発売する

このゲームの世界に重要な変化が訪れるかもしれません。3月16日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、4月1日よりソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に社名変更する)は、2016年10月にプレイステーション4専用バーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」(以下PS VR)を発売すると発表しました。発売地域は、日本、北米、欧州、アジア、希望小売価格は各々44,980円(税抜き)、399USドル(税抜き)、399ユーロ(税込み)、349ポンド(税込み)です。

対応ソフトについては、SCEでは2016年12月末までに50作以上の対応ソフトが発売されるとしています。SCEがこの発表をした時に、同時に対応ソフトに参入するソフト会社も公表されました。日米欧アジアで230社以上が参入を表明しており、大手からインディーズまで様々なソフト会社がソフトを開発中の模様です。

参入予定のソフト会社の中で、日本の会社をリストアップしてみました(表4)。特徴的なのは、カプコン、スクウェア・エニックス・ホールディングス、コーエーテクモホールディングスなどの家庭用ゲーム大手に混ざって、コロプラ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、Cygames(サイバーエージェントのゲーム子会社)といったネイティブアプリゲームの大手が入っていることです。新分野へ進出しようという意欲を感じますが、裏返して見れば、スマホゲームが成熟化しているということでしょう。収益源の「ガチャ」も規制されることになりそうです。この中では、コロプラが後述のOculus Rift向けのゲームソフトを配信しています。また、ミクシィはVRには今のところ関心がない模様です。3月から開始する北米での大規模プロモーションと国内売上高の拡大に注意が集中している模様です。

海外でも、エレクトロニック・アーツ、ユービーアイソフトのような大手が参入します。

表4 PlayStation VR参入企業(日本のみ)

3)リアリティを追求するゲームが流行る可能性がある

これまでにリアリティを追求するゲームが大流行したことがあります。任天堂のWiiです。今から思えば動作は単純ですが、十分楽しめる体感ゲームでした。これに対して、PS VRは映像重視で、高精細CG(コンピュータグラフィック)を使った、臨場感あふれるものになると思われます。

実は、ソニーはPS VRの前身とも言うべき「Project Morpheus」(プロジェクト・モーフィアス)という試作機を2015年3月に公開しています。そして、2015年6月のE3(世界最大のゲームショー、アメリカ、ロサンゼルスで開催される)で、ソニーや他のゲーム会社がこれの対応ソフトを試作、展示し実演しました。

カプコンも「The Kitchen」を製作しました。私は日本でそのソフトを試してみましたが、自分が椅子に縛り付けられている状態で、「バイオハザード」に出てくるようなゾンビの化け物に喰われるソフトです。画像はきれいで、ヘッドマウンテッドディスプレイ(HMD)を装着するので没入感があります。正直なところ怖かったので、ゾンビの化け物に首から喰われそうになったときにHMDをはずしましたが、ゲームソフトの作り方次第でかなり面白いソフトが作れそうです。ジャンルも、アクション、シューティング、ホラーだけでなく、RPG、パズルなど広範なジャンルに対応できると思われます。

VRはソニーだけがやっているわけではなく、Oculus VR(フェイスブック子会社)の「Oculus Rift」、サムスンの「Gear VR」などが先行しています。ただし、大きく売れているわけではありません。重要なのはHMDの価格、性能とソフトの質、量です。その点では、PS VRは後発ではありますが、代表的なVR機になると思われます。また、PS4専用というのは強みです。PS4の累計販売台数は全世界で3,770万台(2015年12月末現在)、2016年3月末には累計4,000万台に達すると思われます。PS VRのソフトが充実するにつれ、PS4の4,000万台の上にVRが売れ、VRをやるためにPS4を新たに買うという好循環が期待できると思われます。

これは私個人の意見ですが、ゲームの世界は大きく二つに分かれていくと思われます。一つは徹底的な高性能化とリアリティの追求です。SFドラマの「スタートレック ヴォイジャー」に「ホログラム」というエンタテインメントマシンが出てきます。空気中の分子を再構築して、架空の社会、人物を作り上げ、その中で遊ぶ仕掛けです。映画やドラマの中に入り込んで、全く別の人生を体験することこそが、究極のエンタテインメントだと思うのです。VRはその方向性の現れであると思われます。物質の再構築は、可能になったとしても遥か未来の話ですが、VRや錯覚、触覚を利用したリアリティの追求は、ゲームの中で加速的に進むと思われます。

もう一つは、スマホゲームであり、暇つぶし型ゲームです。高性能ゲーム機を買わなくても遊べます。この分野も、波はあっても残って行くと思われます。

エンタテインメントの世界はどれも同様ですが、波やブームがあります。スマホゲームの進歩がある程度出尽くしたと思われるところで、家庭用ゲーム中心にVRが出てくると、そこに大きなブームが起こるかもしれません。もしVRがブームになりそうなら、その流れに沿った銘柄に投資したいと思います。

ゲームのようなエンタテインメントの市場では、何らかの強いインパクトがあると市場がガラッと変わってしまうことがあります。VRにはゲーム市場を変える力があると思われます。

4)関連銘柄

ソニー

ソニー・ゲーム部門(ゲーム&ネットワークサービス)の業績は順調です。2013年11月にプレイステーション4(PS4)を発売しました。2014年3月期はPS4立ち上げ費用とオンラインゲームの評価損で188億円の営業赤字でしたが、PS4の評判は良く、2015年3月期の営業利益は481億円と黒字転換しました。

2016年3月期には、ゲーム機の累計販売台数の上に様々なゲームソフトが売れる、このビジネス特有の「累積効果」が発揮されています。2016年3月期の会社予想営業利益は850億円ですが、1-3Q累計で既に835億円(前年比56%増)の営業利益が出ており、4Qも黒字になりそうです。2016年3月期通期営業利益は、1,000億円前後になる可能性があります。

2017年3月期もPS4は順調に売れると思われます。2014年3月期750万台、2015年3月期1,480万台から、2016年3月期予想1,900万台、2017年3月期2,200万台へ増加すると思われます(予想は楽天証券)。特に、2017年3月期、2018年3月期はVRの牽引力に注目したいと思います。

また、営業利益も2017年3月期は1,400億円程度が予想されます。グラフ7はPS2以降のハード販売台数の推移を見たものですが、後述のグラフ10(任天堂の据置型機の世代交代図)に比べると安定的に高い水準で長期間売れているのが分ります。任天堂の場合は、上手く行かなかった据置型機もあり、それを据置型、携帯型両方のソフトの力で補ってきました。

ソニーのハードは安定的に売れていますが、これまでのソニー・ゲーム部門は問題を抱えていました。自社製ソフトのヒットが少なく、サードパーティのソフトからのロイヤルティが主たる収益源だったので、自社製ソフトが収益の中心である任天堂に比べて利益水準が見劣りしたこと、特にPS3は自社設計、自社生産の半導体を使ったためコストが高く、ハードの赤字でゲーム部門全体も赤字の時期が長かったことでした。

これに対してPS4は、CPU、GPU(グラフィックチップ)などの半導体を汎用品のカスタマイズを使い低コスト化しており、その結果、ハードは既に黒字化していると思われます。自社製の大作ソフトは少ないですが、参入するサードパーティは多く、その中に大作ソフトも多いため、ロイヤルティが増えています。また、ゲーム、映画、音楽などの配信、流通を行うネットワークサービスが安定収益源になっています。これにVRが加わることで、2017年3月期以降、安定的に1,400~1,500億円以上の営業利益を出せるようになると思われます。

また、これまで弱点だった自社あるいはファーストパーティ(親密ソフト会社)製の大作ソフトがないという問題も少しずつ改善しています。2011年にPS3で発売された「Uncharted 3」は全世界680万本売れました(VGChartzによる)。最新作「海賊王と最後の秘宝」が今年5月に発売されます。500~600万本以上が期待できます。

また、有力クリエーターをファーストパーティとして迎えることに成功しました。元コナミのゲームクリエーターで「メタルギア」シリーズを製作してきた小島秀夫氏は全世界に熱烈なファンを抱えていることで知られています。SCEは同氏の新会社「コジマプロダクション」との間で、1作目をPS4独占タイトルとする契約を結びました。実際にゲームソフトが世に出るのは2~3年以上先のことになると思われますが、大きな成果に結び付く期待が持てます。

ソニー全社を見ると、今の最大の問題はデバイス部門です。2016年3月期、2017年3月期にイメージセンサーの大型投資(4,000億円以上)を実施する計画で、その多くを実行しましたが、その直後、いわゆるiPhoneショックがありました。会社側はユーザーについてコメントしませんので私の予想ですが、2016年9月発売予定の「iPhone7」、2017年秋発売と思われる「iPhone7s」においてイメージセンサーの需要が十分見込めない場合、あるいは、中国スマホ向けなどでの需要開拓が難しい場合、イメージセンサーの設備について減損の可能性があります。

ゲーム、テレビ、音楽などは順調に伸びており、モバイル・コミュニケーションズ(スマートフォン)も2017年3月期は赤字が縮小すると思われるため、全体の業績は順調に伸びると思われますが、デバイス部門が問題になっています。ただし、2016年3月期、2017年3月期合わせてデバイス部門の減損が500億円以内に留まるならば、2016年3月期は会社予想通りの営業利益3,200億円が可能で、2017年3月期は4,000億円が可能と思われます。減損額が500~1,000億円になった場合は、2017年3月期の増益は可能と思われますが、増益率はより低くなると思われます。

このように、デバイス部門の減損の可能性は認識する必要はありますが、この問題を除くとソニーの業績は回復しており、中長期で投資妙味がある銘柄と思われます。

グラフ9 ソニー・ゲーム部門の業績
(単位:百万円、出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券)

表5 ソニーのセグメント別営業利益:通期ベース

カプコン

スマホゲームも手掛けてはいますが、基本は家庭用ゲームで、それもPS4のようなグラフィック系の高性能ハードウェア向けのソフトが得意な会社です。代表作は、「モンスターハンター」シリーズと「バイオハザード」シリーズ。前者は日本中心のシリーズで、現在は3DS向けに毎期新作が発売されています。後者は、日米欧でファンが多いシリーズで、次回作「バイオハザード7」を現在製作中です。前作「6」(2012年10月)はPS3、Xbox360、ダウンロード版合わせて640万本発売しました。「7」は1,000万本を狙っています。

「7」のポイントは、ホラーゲームであることを重視していることです。「6」がどちらかといえばシューティングの要素が多かったのに対して、「7」は「原点回帰」と言えるかもしれません。

そして、「7」がPS VRに対応するのかどうかが次の問題になります。VRバージョンを作るか、ストーリーの一部をVR向けにする可能性が考えられます。「バイオハザード」はカプコンのフラッグシップ(旗艦ソフト)であり、日本の会社では数少なくなった世界を目指せるソフトですので、VRに全く対応しないというのは考えにくいと思われます。

業績は堅調で、2016年3月期営業利益は会社予想では120億円(前年比13.4%増)の見込みです。「バイオハザード7」の発売時期は未定ですが、2017年3月期下期か2018年3月期上期と思われます。中長期(半年から1年以上)の投資対象として投資妙味があると思われます。

任天堂

任天堂にとって最も重要なのは、新型機「NX」がどのようなもので、いつ発売になるかです。スマホアプリでコミュニケーションツールの「Miitomo」がアップストアの無料ダウンロードランキングでトップになっており、スマホゲーム市場での任天堂の活躍を期待する向きも多くなっていると思われますが、グローバルなゲームビジネスでの復活を期待するなら、家庭用ゲーム市場でどう復活するかが重要になります。NXが何者なのか、VRに対応するのか、いつ発売なのかが焦点です。

NX発売は、優良ソフトが揃うことが条件ではありますが、早めに行動しなければ、海外市場をソニーに占拠されることになりかねません。また、グラフ12や2月26日に発表した2016年3月期の業績見通し下方修正(2016年3月期営業利益見通しが500億円から330億円に下方修正)を見ると、収益力やゲームソフトの開発力、企画力が低下しているようにも見えます。今の状況では中長期的な投資妙味を見出だしにくいと思われます。NXの内容と任天堂の戦略を確認したいと思います。

グラフ10 任天堂の世代交代図:据置型機
(単位:万台、出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券)

グラフ11 任天堂の世代交代図:携帯型機
(単位:万台、出所:会社資料より楽天証券作成、予想は楽天証券)

グラフ12 任天堂の業績
(単位:百万円、出所:会社資料より楽天証券作成、予想は会社予想)

本レポートに掲載した銘柄

ソニー(6758)/カプコン(9697)/任天堂(7974)/ スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)/コーエーテクモホールディングス(3635)/コロプラ(3668)/ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)/サイバーエージェント(4751)/小野薬品工業(4528)/ そーせいグループ(4565)/ペプチドリーム(4587)/塩野義製薬(4507)/カルナバイオサイエンス(4572)

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