9274 国際紙パルプ商事 東証プライム

PER(株価収益率)3.48倍、PBR(株価純資産倍率)0.46倍、配当利回り4.13%

 2022年5月13日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+203.8%の93.79億円、経常利益+173.4%の88.44億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+27.9%の120.00億円、経常利益+6.3%の94.00億円と2期連続の増収・増益の見通し。

 コロナ相場前の高値からの急落で、2020年3月13日に196円で底打ちし、下値をゆるやかに切り上げる上昇トレンド(A)となっています。

 この中で5月11日の319円、9月29日の310円を2点天井にして下落し、11月5日の231円、2021年1月6日の230円、4月21日の237円と3点底をつけて上昇トレンド(B)へ転換しました。

 この上昇トレンド(B)の中で、9月27日に428円の高値をつけ、上昇トレンド(B)を切って10月5日に334円まで反落し、ここから再上昇となって11月18日に474円の年初来高値更新となりました。

 ここをピークに大幅下落となり、12月20日に284円まで下げ、2022年2月15日に367円まで反発し、4月27日に284円まで下げてダブル底となって反発し、5月23日に363円まで上昇しました。好業績、高配当銘柄ですので押し目待ちとなります。