8101 GSIクレオス 東証プライム

PER(株価収益率)9.26倍、PBR(株価純資産倍率)0.64倍、配当利回り5.45%

 2022年5月13日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益▲44.7%の20.08億円、経常利益▲49.1%の18.82億円の減収・減益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+19.5%の24.00億円、経常利益+27.5%の24.00億円の増収・増益の見通し。

 2020年3月23日の838円のコロナ相場での底打ちからの上昇トレンド(A)の中で、7月31日の1,128円の安値からの上昇で11月4日に2,176円まで上昇し、12月10日に1,683円まで押し目を入れました。ここから2021年3月22日に2,872円の年初来高値をつけ急反落となりました。

 その後、5月17日の947円、7月9日の914円、11月11日の848円と3点底をつけ、ここからの反発で今年の1月12日に1,292円の高値をつけ、三角保ち合い(B)を形成して煮詰まって反発し、5月18日に1,310円と高値を更新しています。押し目買いの形といえます。

8869 明和地所 東証プライム

PER(株価収益率)4.5倍、PBR(株価純資産倍率)0.53倍、配当利回り5.88%

 2022年5月12日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+15.0%の41.69億円、経常利益+5.1%の31.60億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+19.9%の50.00億円、経常利益+17.1%の37.00億円と3期連続の増収・増益の見通し。

 コロナ相場前の2020年2月13日の648円を高値に、コロナ相場で大幅下落となって4月6日の373円、7月31日の360円とダブル底での底打ちとなって上昇トレンド(A)へ転換しています。

 この上昇トレンド(A)の中で、9月23日に560円まで上昇後、10月30日に438円まで押し目を入れました。

 ここから大幅上昇となって2021年3月23日に784円の年初来高値をつけ調整入りとなって12月1日に548円まで下げ、ここを目先の底打ちとなって短期の上昇トレンド(B)となり、今年の3月23日に678円の戻り高値をつけて反落し、4月27日に578円まで下げてもみあっています。

9274 国際紙パルプ商事 東証プライム

PER(株価収益率)3.48倍、PBR(株価純資産倍率)0.46倍、配当利回り4.13%

 2022年5月13日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+203.8%の93.79億円、経常利益+173.4%の88.44億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+27.9%の120.00億円、経常利益+6.3%の94.00億円と2期連続の増収・増益の見通し。

 コロナ相場前の高値からの急落で、2020年3月13日に196円で底打ちし、下値をゆるやかに切り上げる上昇トレンド(A)となっています。

 この中で5月11日の319円、9月29日の310円を2点天井にして下落し、11月5日の231円、2021年1月6日の230円、4月21日の237円と3点底をつけて上昇トレンド(B)へ転換しました。

 この上昇トレンド(B)の中で、9月27日に428円の高値をつけ、上昇トレンド(B)を切って10月5日に334円まで反落し、ここから再上昇となって11月18日に474円の年初来高値更新となりました。

 ここをピークに大幅下落となり、12月20日に284円まで下げ、2022年2月15日に367円まで反発し、4月27日に284円まで下げてダブル底となって反発し、5月23日に363円まで上昇しました。好業績、高配当銘柄ですので押し目待ちとなります。

9069 センコーグループホールディングス 東証プライム

PER(株価収益率)8.0倍、PBR(株価純資産倍率)0.87倍、配当利回り3.96%

 2022年5月13日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+15.1%の247.71億円、経常利益+17.4%の261.03億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+7.8%の267.00億円、経常利益+3.4%の270.00億円と6期連続の増収・増益の見通し。

 2019年12月24日の959円の高値から、その後のコロナ相場で急落し、2020年3月13日に707円で底打ちし、ここからの反発で3月27日の875円、5月11日の894円と2点天井をつけ、7月31日に779円まで押し目を入れ、上昇トレンド(A)へ転換しました。

 この上昇トレンド(A)の中で、2021年2月10日の1,113円、3月10日の1,168円と年初来高値をつけ、上昇トレンド(A)を切って4月26日に993円まで押し目を入れました。

 ここから7月28日に1,136円の高値をつけて下降トレンド(B)へ転換しました。

 この中で8月27日に957円まで下げて、9月14日に1,074円まで反発し、ここが戻り高値となって今年の1月31日に900円まで下げ、3月15日に966円まで戻して再下落となり、4月11日に827円の安値更新のあと、5月9日に896円まで戻して下値模索の動きとなっています。

5408 中山製鋼所 東証プライム

PER(株価収益率)6.32倍、PBR(株価純資産倍率)0.26倍、配当利回り4.63%

 2022年5月10日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+207.9%の72.50億円、経常利益+149.7%の66.54億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益▲10.3%の65.00億円、経常利益▲9.8%の60.00億円と減収・減益の見通し。

 コロナ相場前の2019年12月12日の596円を高値に、その後のコロナ相場で大幅下落となり、2020年3月13日に314円で底打ちとなりました。

 ここから3月27日に438円まで自律反発後、4月6日に347円まで下げ、4月13日に405円まで反発して直角三角形に近い保ち合いとなりました。この中で8月5日の332円を安値に上昇トレンド(A)となっています。

 この上昇トレンド(A)の中で、12月16日に421円の高値をつけて、2021年1月25日に351円まで押し目を入れ、5月10日に491円まで上昇して、7月20日に385円まで下げ、ここから8月31日に549円まで急騰して年初来高値更新をつけました。

 ここから調整入りとなり、12月1日に412円まで下げて、2022年1月17日に505円まで反発するも再下落となって、5月19日に405円まで下げ、下値確認の動きとなっています。