5408 中山製鋼所 東証1部

PER(株価収益率)9.06倍、PBR(株価純資産倍率)0.29倍、配当利回り1.77%

 2021年8月4日発表の2022年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+103.8%の48.00億円、経常利益+50.1%の40.00億円と4期ぶりの増収・増益の見通しです。

 2015年4月8日の1,070円(併合前107円)を高値とする下降トレンド(A)の中で、2016年7月6日に480円(併合前48円)まで下げて、2017年3月2日に818円まで反発。三角保ち合い(B)を形成して下放れし、2018年の7月11日に620円の安値をつけて9月27日に749円まで反発しました。

 ここからの下落で12月25日の446円、2019年6月4日の451円、8月29日の428円と三点底をつけて、12月12日に596円まで上昇したところで、コロナ相場に巻き込まれて急落し、2020年3月13日に314円で底打ちとなりました。

 ここから3月27日に438円まで自律反発した後、調整入りとなり、9月4日の339円を安値に緩やかな上昇トレンド(C)へ移行し、2021年5月10日に491円まで上昇後、7月20日に385円まで下げて再上昇となり、8月31日に549円まで上昇して調整入りとなっています。