※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。
著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。
「 [動画で解説]日本株で資産形成 次の景気後退はいつか?どう乗り切るか?」
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今日のレポートは、昨日のレポート「高配当利回り株で資産形成:次の景気後退はいつか?どう乗り切るか?(その1)」の続編です。
昨日のレポート要約
日本株は割安で、日本株への投資は長期的な資産形成に寄与すると判断。ただし、株式投資である以上、短期的な急落・急騰は避けられない。株価は景気循環と密接に連関、景気悪化・停滞局面に入る時、大きく下がる。そのため、株式投資を行うには、適切なリスク管理が必要。
次の景気減速・失速はいつか?
今、日本および世界が景気拡大期にあるのはほぼ間違いありません。特に米景気は非常に好調です。ただし、注意が必要です。永遠に続く景気拡大はありません。いつか必ず景気後退、または、停滞期が来ます。
早ければ、来年(2022年)にも、景気停滞期がやってきます。米景気が今年いいところを出し尽くして過熱してしまうと、来年はその反動で減速します。反動が大きくなると、米景気が失速、世界景気もそれに巻き込まれて失速ということも、ないとは言えません。
来年にも景気失速という気配が濃厚になると、株は大きく下がります。日本株への投資は、長期的に有望でも、短期的に米景気が過熱・失速するリスクを警戒しなければならない時期に入っています。こんな時、株式投資はどうしたら良いのでしょうか?今日は、私が考える処方箋をお伝えします。




















































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