1861 熊谷組 東証1部

 5月13日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+5.8%の280億円、経常利益+5.4%の280億円の2期連続の増収・増益の見通しです。

 2014年9月4日の4,200円(併合前420円)を高値とし、2016年2月29日の2,220円(終値は2,480円)を安値とする大きな三角もちあい(A)の中の動きとなっています。

 この中で2018年7月27日の3,995円を高値に、10月26日の2,765円まで下げました。ここからの反発で12月3日の3,600円、2019年3月4日の3,600円とダブル天井をつけ、5月24日の2,805円まで下落。6月7日に3,045円で買い転換となりました。

 大きな三角もちあい(A)の中で2,800~3,600円のボックス相場となっており、5月24日の2,805円と下限をつけて上限を試しにいく動きとなっています。