18年前の今日…

2001(平成13)年3月3日

スポーツ振興くじ「toto」が発売

 今から18年前の2001年3月3日、スポーツ振興くじ「toto」が発売されました。

「toto」とは、サッカーの試合結果やチームの得点数を予想して投票する公営ギャンブルです。指定された各チームの得点数を自分で予想して当てますが、予想する試合数も2試合のみの「totoGOAL2」から13試合予測が必要な「toto」など、予想バリエーションを選ぶことができます。当選金はそれぞれ数千円から2億円まで、またtotoはキャリーオーバーが絡めば5億円の高額当選も可能となっています。

 2006年には14試合の予測が必要な「BIG」も販売されていますが、「BIG」はコンピューター予測となっていて、自分で得点予想はできません。

「toto」は、イタリアのサッカーくじ「トトカルチョ」からついた名称。ちなみに、トト=イタリア語で賭けを意味する「トータリザトーレ」から。カルチョ=イタリア語でサッカーの意味を持っています。

 

2001年3月3日の日経平均株価終値は

12,161円80銭

算出開始後「3月3日」の日経平均株価は前日比で

値上がり:38回

値下がり:17回

ライター: FIX JAPAN 前沢ともあき