9600 アイネット 東証プライム

PER(株価収益率)11.19倍、PBR(株価純資産倍率)1.21倍、配当利回り3.74%

 2022年7月29日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+11.5%の26.40億円、経常利益+9.0%の27.70億円と2期連続の増収・増益の見通し。

 2020年3月13日に995円のコロナ相場での底打ちからの上昇トレンド(A)の中で、9月29日に1,784円の高値をつけて、ここが当面のピークとなりました。

 ここから11月4日に1,411円まで下げて、短期の上昇トレンド(B)となり、この中で2021年1月13日の1,629円を戻り高値にして、ゆるやかな下降トレンド(C)へ転換しました。

 この下降トレンド(C)の中で今年の4月25日の1,192円、6月20日の1,190円とダブル底をつくって反発し、下降トレンド(C)を約1年ぶりに抜け出し、7月21日に1,293円で上放れの買転換となっています。

3157 ジューテックホールディングス 東証スタンダード

PER(株価収益率)5.71倍、PBR(株価純資産倍率)0.79倍、配当利回り3.53%

 2022年5月11日に実績と予想を発表。2022年3月期本決算は、前期比で営業利益+137.0%の29.01億円、経常利益+86.1%の37.88億円の増収・増益でした。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+12.0%の32.50億円、経常利益+5.6%の40.00億円と2期連続の増収・増益の見通し。

 2020年1月27日の1,262円をコロナ相場前の高値からの大幅下落で、3月13日に840円で底打ちし、3月25日に1,092円まで自律反発して、その後、短期の下降トレンド(A)となって4月6日に881円まで下げて、ゆるやかな上昇トレンド(B)を形成しました。

 この中で11月2日の925円を安値に、ゆるやかな上昇のあと2021年7月9日の1,012円を安値に急騰し、9月28日に1,426円まで上昇し、長い上ヒゲを出して12月1日に1,022円まで下げました。

 ここから再上昇となって今年の3月17日に1,351円の戻り高値をつけたあと、下降トレンド(C)に転換し、上昇トレンド(B)を切って6月16日に991円まで下げて反発し、7月26日に1,070円で短期の買転換となっています。

7570 橋本総業ホールディングス 東証プライム

PER(株価収益率)8.65倍、PBR(株価純資産倍率)0.83倍、配当利回り2.81%

 2022年7月28日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+11.8%の28.00億円、経常利益+8.1%の37.00億円の増収・増益の見通し。

 2020年3月13日の1,371円のコロナ相場での底打ちから中長期の上昇となり、2021年6月15日の3,035円、6月28日の3,035円とダブル天井をつけてピークとなりました。

 ここから7月9日に2,653円まで押し目を入れ反発して7月27日に2,972円の戻り高値をつけて、角度の大きい下降トレンド(A)へ転換し、11月30日に1,910円の安値をつけました。

 ここで12月10日に2,093円まで自律反発したあと、2022年1月27日の1,901円、5月19日の1,866円と2点底をつけて当面の底打ちとなり、2021年12月10日の2,093円を高値とする、ゆるやかな下降トレンド(B)となり、この中で今年の6月15日の1,911円を安値に上昇トレンド(C)へ移行し、7月8日の1,945円を安値に上放れとなっています。

7504 高速 東証プライム

PER(株価収益率)10.75倍、PBR(株価純資産倍率)0.9倍、配当利回り3.06%

 2022年7月29日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益+2.8%の38.00億円、経常利益+2.6%の40.00億円と6期連続の増収・増益の見通し。

 コロナ相場での急落で2020年3月13日に968円で底打ちし、上昇トレンド(A)を形成しました。

 この中で9月28日に1,846円の年初来高値をつけ、ここをピークに下降トレンド(B)へ転換しました。

 この中で10月12日に1,528円の安値をつけて10月13日に1,632円まで自律反発し、10月30日の1,468円、2021年1月29日の1,457円と2点底をつけて、3月19日に1,626円まで上昇して反落し、4月28日の1,388円、6月21日の1,412円と2点底をつけました。

 ここから下値を1,400円水準にして、上値は9月8日の1,662円、2022年1月4日の1,694円、3月29日の1,703円と順上げの三尊天井となり、3月29日の1,703円を年初来のピークにして、4月27日に1,421円まで急落し、ここを下値に6月8日に1,606円まで戻して7月8日に1,482円まで押し目を入れ反発してもみあっています。

7590 タカショー 東証プライム

PER(株価収益率)10.6倍、PBR(株価純資産倍率)0.94倍、配当利回り3.21%

 2022年5月25日発表。2023年1月期本決算予想は、前期比で営業利益+6.4%の15.68億円、経常利益+7.1%の16.39億円と4期連続の増収・増益の見通し。

 2020年3月13日の350円でコロナ相場での底打ちとなり、上昇トレンド(A)を形成しました。

 この中で11月24日に968円まで上昇後、2021年3月5日に670円まで押し目を入れ、8月25日に1,180円の年初来高値をつけました。

 ここでもみあったあと9月13日に1,130円で2点天井をつけて下降トレンド(B)へ転換しました。

 この下降トレンド(B)の中で、今年の2月25日に前年8月25日の1,180円の信用期日を迎え、底値もみあいとなり、3月9日の590円で当面の底打ちとなって短期の上昇トレンド(C)となりました。この中で6月8日に839円まで上昇後、調整入りとなっています