※この記事は2021年7月29日に掲載されたものです。
銘柄選定を行う方法は?
株式投資において、どのように銘柄選定をしていったらよいか、悩まれている方もいるのではないでしょうか? 現在、上場企業は約3,800社あって、その中から銘柄を選定していくことは容易ではありません。
そこで、今回は、効率的に手っ取り早く銘柄選定していく方法について、お伝えしたいと思います。
私は銘柄選定していく際に、『会社四季報』を1ページ1ページ見ながらピックアップをしています。これを『会社四季報』が発売される3カ月ごとに行っていて、現在、219銘柄をピックアップしていますが、これ自体、実際には大変な作業です。
ただ、私自身、好きで行っているので全く苦ではないのですが、きつい人には本当にきついと思います。苦行と思われる方もいるでしょう。
苦行になってしまうと長続きしません。そこで、手っ取り早く銘柄選定する方法は?となるのですが、それは「投資信託の組入銘柄を参考にさせていただく」という方法です。
白石 定之
マネーブレイン代表
中学3年から証券投資を始める。慶大理工卒業後、日立製作所を経て、野村證券で富裕層中心に資産運用アドバイスを行う。2012年に独立。“一喜一憂”をキーワードに「心と運用スタンスの両立が成功の鍵」と呼びかけ、共感を得ている。IFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)。
今後の資産運用・資産形成に役立つセミナーを随時開催中。
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