結局NISA、つみたてNISA、どっちがいいのだろう?

 NISAと、つみたてNISAの制度は同時に活用できません。どちらを選んで投資すればいいのでしょうか。その判断の助けになる下記の記事をぜひ読んで、選択の参考にしてくださいね。

同じ非課税制度のNISAとつみたてNISA。どう違う?

★関連記事≫≫払わないでいい「税金」払っていませんか?NISA・つみたてNISA使っていますか?

★関連記事≫≫NISAとつみたてNISA、なんとなく選ぶならどっち?メリット、デメリットは?

同時にできないNISA、つみたてNISA。投資できる商品が違う!

未経験からはじめる投資ってどんな方法がある?

 投資をしたことがない人には、非課税になると言われても「はい、そうですか」とはなかなかいかないもの。ちょっとでも興味があると思った人は、こんな方法でスタートしてみませんか。

 例えば、つみたてNISAを活用できる投資商品は、国が認めた投資信託だけがラインアップされています。元本割れのリスクがあるものの、コストが低い(販売手数料が無料、運用管理費用が低い)など、国のお墨付きなので、はじめて投資する人にとって、安心感があります。

 つみたてNISAで始める投資信託は、定期預金や財形貯蓄のように、毎月1万円ずつでも積み立てできますよ。

★関連記事≫≫「資産運用はじめの一歩なら、投資信託でしょ」のワケ