インデックスファンドを選ぶ時の3つのポイント

 ETFは、ファンドごとに最低取引口数が設定されており、ファンドによって最低取引金額が10万円を超えるものがあります。また、ETFそのものを自動積み立ての対象としない証券会社がほとんどです。

 なお、インデックス型公募投信にせよETFにせよ、同種類(分野)に投資するファンドを選別するにあたっては、次の3つの点を比較検討することが大切だと考えています。

 参考までに紹介すると、過去には運用純資産や売買取引が増えず、繰り上げ償還や上場廃止となった公募投信やETFがありました。

 インデックスファンドである以上、パフォーマンスはほぼ同様が想定されますので、ファンドの「永続性」「コスト」「流動性」を比較検討することが重要だと思います。