▼答えてくれた人

さぶさん

▼Profile
35歳。新卒で野村證券に総合職として入社。自身にお金の知識はあったが、実家への仕送りなどがありお金には恵まれなかった。証券会社退職後、少ない元手でFXにチャレンジして失敗。その後、子供を授かってから再度子供のためにと思い堅実な資産運用を開始。社債・積み立て投資・大型銘柄の投資を実行。趣味は仕事とインスタ。発売中の書籍:2021年10月1日に『元証券ウーマンの資産運用の話 お金が増える「ゆる投資」デビュー』を発売
その他:『貯金ゼロから「貯め体質」 元証券ウーマンの一生使えるお金の話
Twitterアカウント:@sabu_1985
ブログホームページ:「元証券ウーマンのお財布事情。

あなたの投資初体験を教えてください。何を買い、そしてどうなった?

Q あなたが投資に興味を持ったきっかけは?
A 小学生で為替の仕組みに気付き、就職後、さっそく投資デビュー

 小学校5年生の時に急激な円高のニュースが夕食中に飛び込んできて、「お母さん、いまドルにお金を換えて、元に戻ったら日本円に戻せばお金が増えるってことだよね」と呟いたこと。お金の価値は変動するということに気がつき、なんでみんなそうしないんだろう? と単純に疑問を持ちました。

 そこから大学も経済学部に進学し、証券会社に入社。ただ、証券会社に入社して、やはり、「理屈通りにはいかない、投資の世界は甘くない」、ということを知りました。

Q 初めて買った銘柄は何?それはいつ?
A 勤務先の持株会で自社株を購入。子供が生まれるタイミングで初めて他社株を購入

 証券会社では株を購入するには上司の許可がいるため、初めて買ったのは持株会の野村證券の株でした。

 証券会社を退職後、以前より興味があったFXに少ない元手で挑戦するも大損してしまう経験を積み(泣)、2013年に3社目の転職先でまたもや持株会に入会。持株会以外で購入したのは2016年、子供が生まれるタイミングでした。そのときは三菱UFJ銀行の株を買いました。

Q その銘柄を選んだ理由は?
A メインバンクに預金するなら株式にしてもいいかなと思ったから

 三菱UFJ銀行をメインバンクにしていたのですが、預金を三菱JFJ銀行にお金を置いておくのであれば株式にしてもいいかなと思い購入。配当利回りが3%程度だったと思います。

Q その銘柄はどうなりましたか?
A 微益で売却。配当通知書が郵送で来た時は感動しました!

 途中で社債を購入したくなり、微益で売りました。初めて自分の手元に、配当通知書などが郵送で届いたのは感動でした。