優勝するためにイーグルスに来た鈴木大地
鈴木は「優勝するために楽天イーグルスに来たので、バッティングでも守備でも貢献したいですし、誰よりも声を出してチームを盛り上げていきたいです」と語ります。元気だけは誰にも負けないつもりだそう。
慣れ親しんだ千葉ロッテマリーンズを離れ、不安はなかったかと問うと、「多少不安はありました」と正直な答えが返ってきました。「でもいろいろな方とコミュニケーションが取れていますし、チームにはもう慣れました(笑)」とも。同級生の選手には、キャッチャーの岡島豪郎、投手の由規、外野手の島内宏明がいます。
「もともと知っている選手もいたので、とても溶け込みやすかったです。実際にチームの中に入ると、選手同士仲もいいですし。中堅、ベテランがよく声を出すチームだなと思いました」。
ここまでいい形でキャンプを送れているという鈴木大地。「数字的な目標はありませんが、一日一日を全力で立ち向かっていきたいです。
シーズン中はいろいろと苦しいこともあると思いますが、チームのメンバーと壁を越えていきたい。
マリーンズ時代からイーグルスを外から見てもいいチームだと思っていました。そんな楽天イーグルスのみんなと優勝がしたいです」と、最後に力強いコメントを残してくれました。
1年間ケガなく投げて、チームが優勝する力になりたい。エース・岸孝之
昨年の楽天イーグルスは先発が大誤算でした。「先発の両輪で30勝できたら」とファンの期待が高まる中、エースの岸孝之が3勝、則本昂大が5勝にとどまりました。「昨年は悔しい思いをした」と語る岸孝之は、7月に扁桃炎で一軍離脱をした経験から、オフに扁桃腺を切る手術をしました。
今年のシーズンはいつもより1週間早い3月20日(金・祝)開幕※。通常より急ピッチでキャンプが進んでいますが、35歳の岸はいたってマイペースです。
※3月11日時点で開幕は4月中に延期
準備を急がない理由を教えてくれました。「これまではオープン戦の実践に合わせて調整をしてきたのですが、今年はシーズン開幕の時期に100%の状態で入れるために調整をしているからです」。2月23日の巨人とのオープン戦は2回を投げ、亀井善行に初球、先頭打者ホームランを浴びたものの、失ったのはその1点のみでした。さらに岸はこう付け加えます。「今年はまず1年間けがなく投げ続けて、チームが優勝するための力になりたいです。優勝して、東北のファンの皆さんと一緒に喜びたいです」。























































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