8508 Jトラスト 東証スタンダード
PER(株価収益率)5.2倍、PBR(株価純資産倍率)0.52倍、配当利回り2.70%
2023年2月14日発表。2023年12月期本決算予想は、前期比で営業利益は▲41.0%の85.00億円、経常利益▲47.0%の90.00億円の減収・減益の見通し。
2020年12月23日に191円の当面の底打ちから、下値を切り上げる緩やかな上昇トレンド(A)の中にあります。この中で2021年4月1日の231円を2点底に短期の上昇トレンド(B)を形成し、この中で11月4日に636円の高値をつけました。
ここから2022年5月12日に274円まで下げて、やや角度の大きい上昇トレンド(C)を形成し、2022年8月18日に755円の年初来高値をつけました。ここをピークに調整入りとなって下降トレンド(D)となり、この中で今年の1月6日の485円、2月15日の467円と2点底をつけています。

3173 Cominix 東証プライム
PER(株価収益率)8.09倍、PBR(株価純資産倍率)0.74倍、配当利回り3.92%
2023年2月1日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益は+50.8%の10.00億円、経常利益+29.3%の10.10億円と2期連続の増収・増益の見通し。
2020年1月6日の872円のコロナ相場前の高値からの下落で、3月17日に641円まで下落し、872円を高値とし、641円を安値とする三角保ち合いを形成中です。
この中で煮詰まりつつあり、2021年12月2日の708円を安値に約1年間708~756円の間のゆっくりしたもみあいとなり、2023年1月16日の725円を安値に2月1日に830円まで上昇し、その後、調整入りとなって2月6日に752円まで下げています。
非常に動きは緩やかですが、三角保ち合いの中で煮詰まりつつあり、好業績で配当も高い方ですので、安く買えたら保有して上昇益と配当を狙える銘柄です。

1976 明星工業 東証プライム
PER(株価収益率)9.99倍、PBR(株価純資産倍率)0.7倍、配当利回り3.49%
2023年1月31日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益は+4.9%の56.00億円、経常利益+2.8%の58.00億円と4期ぶりの増収・増益の見通し。
コロナ相場の急落から2020年3月13日の602円で底打ちし、4月3日の623円を2番底にして上昇トレンド(A)を形成しました。その後、7月28日に894円まで上昇し、ここを当面のピークにして11月5日の887円を2番天井にし下降トレンド(B)へ転換しました。
その後、12月17日に761円まで下げてもみあい、下放れとなって2021年6月21日に715円の安値をつけ、9月14日に805円まで反発したあと、急落となり11月18日に624円まで下げて、いったん底打ちとなりました。ここから下値を切り上げる動きとなり、2022年5月12日の654円を2点底、10月13日の677円を3点底にして上放れとなり、下降トレンド(B)を上にぬけて、今年の1月25日に833円まで上昇し一服となっています。

4997 日本農薬 東証プライム
PER(株価収益率)10.13倍、PBR(株価純資産倍率)0.78倍、配当利回り2.29%
2023年2月9日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益は+32.5%の88.00億円、経常利益+35.2%の78.00億円の増収・増益の見通し。
2020年3月19日の357円の底打ちからの下値から、緩やかに切り上げる上昇トレンド(A)を形成。この中で2021年4月9日に616円まで上昇し、12月3日に447円まで押し目を入れて急角度の上昇トレンド(B)へ移行しました。この上昇トレンド(B)の中で、2022年6月8日に964円まで急騰し、年初来高値をつけました。
ここをピークに6月24日に635円まで急落し、再上昇となって8月30日に883円の戻り高値をつけ、800円台前半でもみあったあと、9月27日の802円を安値に、さらに戻りを試す動きとなり、11月1日の948円を2番天井にして急落調整となっています。
その後11月14日に691円まで下げて、12月15日に762円まで反発し、再下落となって今年の1月20日の671円を2点底にしてもみあっているところです。

6632 JVCケンウッド 東証プライム
PER(株価収益率)4.18倍、PBR(株価純資産倍率)0.67倍、配当利回り1.8%
2023年2月1日発表。2023年3月期本決算予想は、前期比で営業利益は+136.4%の214.00億円、経常利益+146.6%の210.00億円と3期連続の増収・増益の見通し。
2019年10月1日の329円をピークとするもみあいから、大幅下落となり2020年7月31日の132円で底打ちとなりました。ここで9月8日に167円まで上昇し、安値132円、高値167円とする小さな三角保ち合い(A)を形成し、11月30日の141円を安値に上放れとなり、短期の上昇トレンド(B)へ移行しました。
この上昇トレンド(B)の中で、2021年7月19日に271円の高値をつけ、ここをピークに大きく下げて、12月2日の163円、3月9日の158円、7月15日の170円と3点底をつけて、上昇トレンド(C)へ転換し急騰となりました。この上昇トレンド(C)の中で12月14日の432円、2月3日の428円と2点天井をつけて反落となっています。基本は1月6日の342円に対する2点底を狙うことになります。










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