※本記事は2018年5月23日に公開したものです。
特集◆老後破綻しないためのじぶん年金のつくり方・STEP4
毎月5万円を運用するとどうなる?「投資信託」「貯金」どっちの選択ショー
人生100年時代にお金を増やす
人生100年時代に備えなければならない私たち。着実に老後資金をつくるには、正しい手段で資産形成を行っていかなければ、遠回りになります。
お金を「貯める」「増やす」ために、比較的低リスクで、着実な方法として「投資信託」「貯金」がよく挙げられています。
そこで毎月5万円を積み立てていった場合、その運用成果にどんな違いが出るのか、単純に算出してみましょう。
「投資信託」と「貯金」で、毎月5万円を積立運用

「毎月5万円を10年間、複利式で積み立てていく」という条件は同様です。
運用年利率(利回り)はそれぞれ複利式で、貯金=定期預金が0.05%、投資信託が5%とします。
「複利式」とは元本と増えた利息の合計額に、利息がついていく仕組みで、単利式は元本額だけに利息がつく仕組みです。
2018年4月時点の定期預金平均年利は0.017%(日銀公表)なので、0.05%というのは実勢よりかなり高めに設定しています。
一方、投資信託の年利率5%は、メジャーな投資ジャンルの一つである、世界株に分散投資するインデックス型ファンドの長期でのリターン実勢より低めに設定しています。しかし、単純に運用期間中、継続的に運用年利率5%となる商品はまれであることを知っておいてください。





















































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