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日経平均インデックスファンド:前編(ワクワク)・中編(投資生活)後編(クチコミ)

 

安定志向の日経平均インデックスファンド

※ミニミニは少額から始められる度、ラクラクはほったらかし度、ワクワクは利益を得られる(リスク)度です。「日経平均インデックス投資」は100円から始められる投資信託で日経平均株価に連動する商品を指します。

 

 

日経平均インデックスファンドとは

 日経平均インデックスファンドとは、日経平均株価に連動した運用成果を目指す投資信託(ファンド)のこと。

「インデックス」とは指標・指数。「インデックスファンド」は、特定の指数に連動するタイプのファンド。そして株価指数はたくさんの会社の株価の動きをまとめて見るための指数。日経平均株価は日本を代表する225社の株価の全体的な動きを示したもので日本経済と連動し動いているので、ラクラクに情報が得られる。

 

日経平均インデックスファンドのワクワクポイント

  運用はプロにお任せできるのでラクラク。日本経済、日本企業の業績に連動しやすく、毎日ニュースチェックしながらワクワクできる。

 

特徴とメリット

  • 日経平均株価に連動するように運用する投資信託→毎日のニュースで日本経済のことをチェックすれば、ついでにファンドの値動きまで分かる
  • 投資信託はファンドマネージャーという専門家が運用→お任せの楽ちん運用
  • 投資信託の中でも販売手数料や信託報酬が低め→買う時、持っている間のコストが低めだから、長期で持っても負担が少ない

はじめ方

ステップ1:証券会社に口座を開く
ステップ2:投資信託のラインナップの中から「日経平均」や「日経225」という名前のインデックスファンドを選ぶ

※株価インデックスに連動するファンドは、「日経平均インデックスファンド」の他にも、同じ日本株の「TOPIX(東証株価指数)、米国株の「NYダウ」「S&P500」などに連動するインデックスファンドがあります。情報が得やすい身近なもの、内容が理解しやすいものとして、日経平均インデックスファンドをご紹介しています。

 

デメリット

・日経平均株価が下がると、ファンドの値段(基準価額)も下がる
・日経平均株価に連動しているため、短期間で基準価額が大きく動く可能性もある
・投資信託は元本(購入時の金額)を割り込むことがある

 

 

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