気になるあの本をチェック!
超実践! 順張りスイングトレードの極意
答えてくれた人
彩流社 編集部 金澤 理さん
著者ってどんな人?
荻窪 禅さん
愛知県生まれ。30年超の経験を持つトレーダー。英国にてMBAを取得し、外資系銀行・コンサルティングファーム等でキャリアを積んだ後に独立。トレーダーとして頭角を現すきっかけとなったのは、ボラティリティブレイクアウトを利用した商品先物のシステムトレード。その後、主戦場を商品先物から日本株に移し、現在は日本株の順張りスイングトレードおよびデイトレードをメインとしている。
どんな人にオススメ?
- トレーダーになりたての初心者から、思うような利益を上げられていない中級者まで、トレードスキルを磨きたい人
この本の、ここが読みどころ!
大反響を呼んだ前著『順張りスイングトレードの極意』。読者から様々な声が寄せられるなか、最も多かった「より具体的な方法論についてもっと教えてほしい」という声に応えての「スイングトレードの極意」第二弾です。
今回の最大のテーマはズバリ、損小利大。「損小利大」を着実に実践できるようであれば間違いなく上級トレーダーですが、実際には「言うは易く行うは難し」の最たるものです。このトレーダーにとって最大のテーマともいえる「損小利大」がどうしたら可能になるのか、本書は具体的な方法論として荻窪流“損小利大テクニック”を伝授します。
また、実際の売買に活かしていただくために相場において最も大切なトレンドとボラティリティについて深堀りし、さらに筆者自作のストラテジー(売買戦略)も例示しつつ、システムトレードについて未経験者であっても最初の一歩を踏み出すことができるよう懇切丁寧に解説しています。
トレーダーはもちろん、長期投資家にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
編集者の制作秘話
著者の荻窪禅さんは、とにかく「何事にも真摯に取り組む」方です。相場に対してはもちろんですが、本書を出版するにあたっても「読者は何を望んでいるのか」「読者に一番有益な情報は何なのか」にとことんこだわって内容を詰めました。そして出来上がったのが、本書です。本書には、「上がり始めたら買え。下がり始めたら売れ」という言葉に触れて衝撃を受けたという荻窪さんが、それを確実に実行するために何をすべきか、試行錯誤の上、たどり着いた秘訣をふんだんに盛り込んでいただきました。ボラティリティブレイクアウトの実例から専業トレーダーへの道まで、損小利大がどうしてもできない人、必見です。























































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