【新連載開始】楽天社員が教える、楽天ポイ活応援隊!

 消費増税をきっかけに注目が集まった「ポイ活」というキーワード。ズバリ、「ポイントを上手く貯めて得する活動」を指します。ただし、同時に「ポイ活疲れ」というキーワードも急浮上。こちらは、あれこれポイントに手を出しすぎて、毎日疲れちゃった…という現象の事。

 そこでトウシルでは、楽天ポイントの貯め方、使い方、増やし方を一番よく知る楽天の中の人、つまり楽天社員に、効率よく&楽しくポイ活できる方法を答えてもらうことにしました。

 今さら聞けない基本的な使い方、組み合わせると効率がよくなる貯め方、実はあまり知られていない裏ワザなどなど、楽天ポイ活をぐんと楽しくする情報満載でお届けします。

Q:引っ越しを機に、光熱費を見直したいと考えています。楽天でんきを使うとどれくらい安くなりますか?

A:年間で10,000円以上安くなる場合も! 楽天でんきのシミュレーターで簡単に試算できます

▼回答してくれた人:楽天でんき Hさん

 電気は今や地域の電力会社(旧一般電気事業者)から買うだけでなく、自分で契約先を選んで電気を購入することができる時代になりました。楽天が電力のサービスを提供しているのは意外と知られていないのですが、毎日使う電気だからこそ、見直すことで節約・ポイントが貯まるチャンスになります。

 楽天でんきのメリットは、なんといっても電気料金でポイントが貯まること。ポイントで電気料金を支払えること。バッチリ「ポイ活」向けのサービスになります。しかもポイントだけでなく、電気料金自体もお得になる場合がほとんどです。例えば、夫婦と子供二人の、標準的な4人世帯の場合、年間で約1万5,000円、毎月にして約1,000円以上、電気料金が安くなります*。

*東京電力で従量電灯B 40A契約の場合の例。4月利用分の電気使用量が430kWh 12,270円(年間で6,230kWh・179,950円)で計算。

 電気料金がコストダウンでき、ポイ活に向いている大きな理由は3つ。

[1]まず、基本料金が0円であること。旧一般電気事業者では契約容量(アンペア)ごとに基本料金が決まっておりますが、例えば東京電力で40Aの場合は税込1,144円の基本料金が掛かっているんです(2020年3月時点)。さらに、電気の使用量に対して掛かってくる従量料金も、地域の電力会社の標準的なメニューより安い水準での料金設定となっています。

[2]さらに、楽天ならではの「システム化」によるコストダウンを電気料金に反映させていることも、安い電気料金の秘密です。検針票を送付しない代わりにマイページ上で電気の使用量・請求額を確認できるようにしたり、申込みをウェブサイト上のみでの受け付けとしたり、支払い方法をクレジットカードのみに限定したり…。このように人件費を抑えコストダウンできた分を、電気代やポイントとしてご契約者様に還元しています。

[3]なんと、電気料金を支払うごとに、楽天ポイントが貯まっていきます。通常200円で1ポイント貯まるのですが、楽天カードでお支払いいただく設定にすると、更に100円で1ポイントが貯まります。電気料金は減る、ポイントは貯まる、とダブルでお得があるのです。

 楽天でんきに変更した場合、どれくらい安くなるかが簡単に試算できるシミュレーターがあります。今お使いの電力会社の検針票または電気の契約内容が分かるものを用意して、さっそく試算してみてください。

試算するだけで5ポイントゲット!すでにお得!

さらにお得なポイ活アドバイス!

シミュレーションするだけで5ポイント!

 電気料金シミュレーションで安さに驚いたら、忘れずにエントリーして、5ポイントをゲットしてください! 電力会社の切り替えは面倒なイメージがありますが、実は必要なのはお申込みだけ(解約手続き不要、立ち会い不要)。早速切り替えてトクしちゃいましょう。