食費

 食費は削りすぎると健康に悪影響となるので注意が必要です。病気になってしまってはせっかく削った食費以上の医療費が請求されてしまうかもしれません。食費の節約ポイントで注目すべきは【外食費】【お菓子・お酒代】です。

 たとえばスターバックスのコーヒー(約500円)を月に4回飲んでいれば、それだけで年24,000円の支出となります。10年で見ると24万円ですね。小さな積み重ねが大きな出費を生んでいる可能性があるので何にどれだけ使っているかを一度把握することがおすすめです。

 節約はストレスのかからない範囲で行わなければなかなか続けることができません。毎月の食費の中で削れるところはないか自炊で代用できないか等を見極めていきましょう。どうしてもお菓子を買いたいのであればコンビニではなくスーパーで安く手に入れるだとか、小さな工夫で年間の出費額を変えていきましょう。

 

まとめ

 今回はお金が貯まらない方が見直すべき固定費について紹介してきました。

 特に携帯料金・電気料金に関しては早急に見直すことをおすすめします。プラン変更もそこまで難しくありませんよ。この2つは固定費の比重としても大きいはずなので、見直すことができればかなりの節約につながるでしょう。

 食費に関しては健康を害さない程度に見直しを行いましょう。私の旦那さんは1ヶ月の食費を細かく家計簿につけていったところ、「お菓子の食べ過ぎ」を認識し危機感から自然と食費を減らしていけるようになりました。まずは何にどれだけのお金を使っているかを認識することが大切です。

 よかったら参考にしてみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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(ぷー)

※この記事は2019年4月22日にマネラボサイトで公開されたものです。

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