第8位:ヤクルト本社

銘柄名 ヤクルト本社 コード 2267
株価 5,320円 優待発生株数 100株、1,000株
優待内容
権利月
自社商品詰め合わせ。
3月、9月

 大人から子供まで、認知度が高く、親しみのある飲料のヤクルトです。優待品はフルーツジュースやそうめんなどの詰め合わせです。オレンジやパイナップル、きになる野菜ジュースなどがもらえます。100株だと7品ですが1,000株だと30品ほどもらえます。

 株価動向ですが、コロナショックから回復した後、再度下落した時期もありましたが、ここ数カ月は緩やかに上昇している感じです。

第9位:エスリード

銘柄名 エスリード コード 8877
株価 1,498円 優待発生株数 100株
優待内容
権利月
グルメカタログギフト3,000円相当。
3月

 マンションの企画開発、販売がメインの会社です。優待銘柄ではよく出てくる常連さんです。優待品はグルメカタログギフト3,000円相当の中から1つ選ぶことができます。カタログギフトは8~12月で月ごとに優待品が異なるので、いつどれを選ぶか悩むのが楽しいです。私のおススメは巨峰フルーツゼリーです。もちろんメロンや桃、ミカン、梨などフルーツそのものも選ぶことができます。

 株価動向ですが、コロナショックから回復途上にあり、ここ数カ月は上昇トレンドとなっています。

第10位:銀座ルノアール

銘柄名 銀座ルノアール コード 9853
株価 831円 優待発生株数 100株、500株、1,000株
優待内容

権利月
店舗で使える飲食券。100株は1,000円分、500株は5,000円分、
1,000株は1万円分+3,500円相当のオリジナルアイスコーヒーセット
3月

 喫茶店として有名な銀座ルノアールです。優待品は店舗で使える飲食券です。ルノアールのコーヒーは1杯600円以上するので、他の喫茶店よりも割高に感じてしまいますが、店内は広々とゆったりしていて落ち着くので、本を読んだりPCを持ち込んで仕事するには最適の喫茶店です。ルノアールのメニューでおススメなのが、コーヒーとよく合うケーキです。私がいつも食べるのは20層のミルクレープ(490円)です。ほかにもアイスチーズケーキ、ベルギーチョコレートケーキや苺のコンポートなどもあります。ケーキは単品では注文できず、コーヒーとセットで注文することになるので合計で1,000円ちょっとになります。そんなときに優待でもらえる飲食券(1枚500円分)を使うととても助かります。

 株価動向ですが、外食産業のためまだコロナショックから完全には立ち直れず、回復途上にありますので、応援の意味もこめてランキングに入れました。