アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15

コード 銘柄名 市場 株価 配当
利回り
時価
総額
コンセンサス
レーティング
株価移動
平均線からの
乖離率
2914 日本たばこ産業 東1 2,144 7.18 42,880 3.5 -9.77
9434 ソフトバンク 東1 1,413 6.11 67,618 3.8 -4.08
5019 出光興産 東1 2,658 6.02 8,025 4.1 -8.92
4004 昭和電工 東1 2,332 5.68 3,491 3.6 -16.21
7270 SUBARU 東1 2,620 5.50 20,148 3.5 -5.84
8316 三井住友FG 東1 3,484 5.35 47,841 3.8 -11.35
9810 日鉄物産 東1 4,380 5.25 1,415 4 -12.7
7272 ヤマハ発動機 東1 1,728 5.21 6,048 3.7 -18.59
8354 ふくおかFG 東1 1,644 5.17 3,142 3.6 -17.87
8473 SBI HLDG 東1 2,175 5.11 5,145 3.8 -8.74
5020 JXTG HLDG 東1 434 5.10 14,019 4.1 -10.67
6301 小松製作所 東1 2,183 4.99 21,226 3.6 -13.81
4631 DIC 東1 2,559 4.88 2,435 3.8 -14.27
8058 三菱商事 東1 2,690 4.88 42,773 3.8 -6.59
5703 日本軽金属HLDG 東1 190 4.87 1,177 3.6 -14.41
※データは2020年2月28日現在。
※配当利回りは予想、単位は%。時価総額の単位は億円。移動平均線乖離率の単位は%、基準は13週移動平均線。

※コンセンサスレーティング…アナリストによる5段階投資判断(5:強気、4:やや強気、3:中立、2:やや弱気、1:弱気)の平均スコア。数字が大きいほどアナリストの評価が高い。

※移動平均線乖離率…株価が移動平均線(一定期間の終値の平均値を結んだグラフ)からどれだけ離れているかを表した指標。この数値がマイナスならば、移動平均線よりも現在の株価が安いということになる。

 上表は、長期投資に適した銘柄の高配当利回りランキングと位置付けられるでしょう。

 高配当利回り銘柄において、一定の規模(時価増額1,000億円以上)ファンダメンタルズ(アナリストの評価=コンセンサスレーティング3.5以上)テクニカル(13週移動平均線からの乖離率30%以下)などをスクリーニングしたものとなっています。すべて楽天証券の「スーパースクリーナー」でのスクリーニングが可能なものとなっています。

 直近で配当修正が行われて配当利回りの低下が反映されていないもの、特別配当一巡で来年度の配当利回りが大きく低下する見込みのものは除外しています。

 とりわけ、高利回り銘柄は減配による株価下落余地が大きくなりがちで、現在のように相場環境が不透明な局面では、相対的に減配の可能性などが低いとみられるアナリスト高評価銘柄への関心を高めるべきでしょう。