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投資信託の購入
山崎 元
山崎元の投資信託入門
楽天証券経済研究所の山崎元が投資信託についてやさしく解説

投資信託の購入

2007/11/23
・どこで買えるのか
・いつ買えるのか
・いくらで買えるのか
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どこで買えるのか

 投資信託は、証券会社や銀行などの金融機関(販売会社)で取り扱っています。
初めて投資信託を購入するときには、販売会社で口座開設が必要になります。口座を開設するためには、印鑑と本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票の写しなど)が必要です。また、申込みや換金など、お金の受け渡しを銀行の振込みで行う場合には、銀行の口座番号や届出印鑑も必要になります。

 

いつ買えるのか

 追加型投資信託(オープン型投資信託)は原則として、いつでも購入できます。ただし、申込み当日の受付扱いとなる締切り時間は、ファンドによりお申込の締切り時間が異なります。ファンドお申込の締め切り時間以降の申込みは翌営業日扱いとなります。
単位型投資信託(ユニット型、スポット型)は、募集期間中のみ購入できます。募集期間を過ぎたあとは、同じファンドを購入することはできません。

 

いくらで買えるのか

 投資信託の購入・解約は、毎日の時価単価である基準価額をベースにして行われます。ただし、株式の売買とは仕組みが異なります。
基準価額は、申込み当日の証券取引所の終値に基づいて計算されるため、申込み時点ではまだ算出されていません。つまり、申し込んだ時点では、いくらで買えるかは分からないということです。国内の株式や債券を主な投資対象とするファンドは通常、申込日の基準価額、海外の株式や債券を主な投資対象とするファンドは申込日当日ではなく、通常、翌日の基準価額で購入することになります。

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