JR東海「買い」継続、最高益でもPBR0.9倍、リニア工事再開に期待(窪田真之)
JR東海は新幹線事業が好調で2026年3月期に2期連続で経常最高益を更新する見通しです。ところが、株価は、解散価値といわれるPBR1倍を大きく割り込んでいます。リニア中央新幹線の工事が静岡県でストップしているリスクが嫌気されています。筆者はリニア中央新幹線のリスクを考慮しても売られ過ぎと判断、投資判断「買い」を継続します。
JR東海は新幹線事業が好調で2026年3月期に2期連続で経常最高益を更新する見通しです。ところが、株価は、解散価値といわれるPBR1倍を大きく割り込んでいます。リニア中央新幹線の工事が静岡県でストップしているリスクが嫌気されています。筆者はリニア中央新幹線のリスクを考慮しても売られ過ぎと判断、投資判断「買い」を継続します。