気になるあの本をチェック!
これだけ差がつく!老後のお金―55歳から15年で2500万円をつくるー
答えてくれた人
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 大田原恵美さん
著者ってどんな人?
首藤由之さん
定社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナー(CFP🄬)。
1959年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。2024年の定年まで、週刊誌『AERA』や『週刊朝日』などで主に経済分野を取材執筆、朝日新書編集長、書籍編集部長などを歴任後、編集委員を務めた。現在は、ファイナンシャルプランナーとしての活動をしつつ、リタイアメント・プランニングを中心に、年金など主に人生後半期のマネー関連の取材、記事執筆を行っている。著書に『「ねんきん定期便」活用法』『「貯まる人」「殖える人」が当たり前のようにやっている16のマネー習慣』(CEメディアハウス)などがある。
編集者から見た著者はこんな人!
著者の首藤さんは、朝日新書で編集者をしていた時代に『財務3表一体理解法』などのお金本を多数手がけ、週刊朝日やAERAでもたくさんのマネーものの記事を書いていた人です。お金の知識も世の中の情勢も理解している、見識の広い著者様です!
どんな人にオススメ?
・自分の老後資金が心配な人
・定年後のことをまだ深く考えていない人
・iDeCoや年金の受け取り方に悩んでいる人
お金の知識はそんなにないけど、自分の老後資金が心配な人、NISAやiDeCoはやってはいるものの、定年後のことなど考えられてないという人など、40代後半から50代にぴったりの一冊です。
この本の、ここが読みどころ!
数年前とうって変わってインフレに悩む今日この頃、不安のない老後生活を送るためには2000万円が必要…なんて騒がれてたけど、貯金でためておくだけではあぶないのでは?と思っていたときに、著者の首藤さんとお話をしていて、「これからの時代、ゆるく働く、年金繰り下げ、ほったらかし投資の三位一体でお金を増やさないと」といったようなことを言われました。
なるほど~!と思い、企画にしています。
そのときの衝撃が「はじめに」にあります。
「年金の繰り下げ」もなんとなく聞いていたけど、この本の1~2章を読むと、「これはちゃんと取り入れなきゃ」と思わされます。
あと、女性のほうが長生きするので、基礎年金だけでも繰り下げなければ、という気にさせられます。

編集者の制作秘話
表紙のイラストレーターさんが、くすっと笑えてゆるっとした作風で、とても好みのイラストになっています!
それと、自分自身、47歳なのですが、編集作業を通して得た知識で、
・年金の繰り下げ(とりあえず基礎年金は絶対)
・70~75歳まではゆるく働く
は、絶対にやろう!と心に決めました。
働いていると、お金はもちろんですが、体にとっても頭にとってもメンタルにとってもいい気がします。
著者の首藤さん自身が65歳の定年後も、多方面で働いている姿を見ると、「私もこんなふうに働き続けたい!」と思います。
本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

