1930 北陸電気工事 東証1部

PER(株価収益率)6.7倍、PBR(株価純資産倍率)0.6倍、配当利回り2.5%

 1月30日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+13.0%の46億円、経常利益+12.4%の47億円の増収、増益の見通しです。

 2013年6月13日の294円を安値とする上昇で、2015年7月23日に1,505円の高値でピークをつけ、下降トレンド(A)に転換しました。

 この中で2016年7月8日の675円の安値、9月13日に666円で二点底となって上昇トレンド(B)へ移行。2018年5月1日の1,314円を戻り天井に、短期の下降トレンド(C)へ転換しました。

 この中で2019年5月14日の785円で底打ちとなって、6月20日の921円まで反発し、もみ合って9月3日の846円を安値に短期の上昇トレンド(D)へ移行しました。その後、2020年1月22日に1,220円まで戻した後、急落して3月13日の791円まで下落し、戻りに入りかかっています。

1813 不動テトラ 東証1部

PER(株価収益率)8.0倍、PBR(株価純資産倍率)0.8倍、配当利回り4.1%

 2月7日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+4.7%の37.50億円、経常利益+2.9%の37.50億円の増収、増益の見通しです。2019年11月8日時点で上昇修正しています。

 2012年11月13日の990円(併合前99円)を底値に、アベノミクス相場による上昇トレンド(A)が形成され、2014年9月30日の2,820円(併合前282円)の高値をつけました。ここをピークに急落トレンド(B)へ転換し、この中で2016年2月12日の1,020円(併合前102円)で底打ちとなりました。ここからの反発で2017年1月5日の2,170円(併合前217円)まで上昇し、押し目を入れた後、1,800円台でのもみ合いの後、2018年8月9日の2,220円(併合前222円)まで反発。2,170円、2,220円と二点天井の形となって下降トレンド(C)へ転換しました。

 この中で2019年8月29日の1,087円で底打ちとなって、2020年1月22日の1,823円まで上昇後、3月13日の1,069円まで急落後、もみ合っています。

8593 三菱UFJリース 東証1部

PER(株価収益率)7.1倍、PBR(株価純資産倍率)0.7倍、配当利回り4.5%

 2月13日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+8.2%の870億円、経常利益+7.3%の940億年の3期連続の増収、増益の見通しです。

 2015年7月3日の701円を一番天井、11月9日の672円を二番天井にして下降トレンド(A)へ転換しました。

 この中で2016年7月8日の350円で底打ちとなって上昇トレンド(B)へ転換。この中で2018年5月10日の760円で、2015年7月3日の701円の高値を更新しました。

 ここからの下落トレンド(C)で、12月25日の480円を当面の底値とし、2019年5月14日の494円を二番底にして、2020年2月6日の728円まで大幅上昇。ここを戻り高値にして新型コロナウイルス問題で急落となりました。3月13日に445円の下ヒゲ(終値484円)をつけて、戻りに入っています。

1332 日本水産 東証1部

PER(株価収益率)9.1倍、PBR(株価純資産倍率)1.1倍、配当利回り1.7%

 2月5日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+10.7%の240億円、経常利益+4.5%の265億円の増収、増益の見通しです。

 2012年11月14日の139円の底打ちから、アベノミクス相場にサポートされての上昇トレンド(A)の中にあります。この中で2019年3月28日の863円まで上昇。ここをピークに6月4日の625円まで押し目を入れた後、7月12日の720円まで自律反発。ここを戻り高値にして10月4日の576円まで押し目を入れた後、三角もちあい(B)となりました。この三角もちあい(B)の中で煮詰まり、12月16日の689円を高値にして下放れとなり、新型コロナウイルス問題で一段の急落。2020年3月13日に398円まで下落して、3月24日に短期の買い転換となっています。この上昇は本格的な戻りではなく、新型コロナウイルス問題が収束しないため再度下げて、二番底を探る動きが出てくる可能性があります。

2792 ハニーズホールディングス 東証1部

PER(株価収益率)7.9倍、PBR(株価純資産倍率)1.0倍、配当利回り3.4%

 1月7日発表の2020年5月期本決算は、前年同期比で営業利益+10.5%の50億円、経常利益+9.4%の51億円の3期連続の増収・増益の見通しです。同社の業容は、小売業:トップス、ボトム、外衣、雑貨です。

 2016年7月22日の1,485円を高値に、緩やかな下降トレンド(A)を形成し、2018年12月25日の703円で底打ちとなりました。ここから上昇トレンド(B)を形成し、2019年3月26日に1,138円まで上昇。その後、下降トレンド(A)にアタマを抑えられ、6月3日の942円まで押し目入れ。この上昇トレンド(B)の中で、2020年1月7日に1,837円の高値をつけました。ここをピークに急落となり、3月13日に928円まで下げて、リバウンドに入っています。