7433 伯東 東証1部

 2月13日発表の2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+21.3%の45億円、経常利益+25.7%の47億円の2期連続の増収、増益の見通しです。同社の業容は卸売業:電子部品、電子・電気機器、工業薬品。

 2015年10月26日の1,489円の戻り高値からの短期の下降トレンド(A)の中で、2016年6月28日の841円で底打ちとなり、上昇トレンド(B)を形成。この中で2017年4月13日の974円を安値に大幅上昇し、2018年1月24日の2,030円の高値をつけました。

 ここから急落し、2月14日の1,462円まで下げ反発。その後5月1日の1,970円まで上昇し、二番天井となって下降トレンド(C)へ転換しました。

 この中で12月25日の1,029円で当面の底打ち。2019年3月5日の1,270円まで反発。3月29日の1,170円まで押し目を入れ、4月5日の1,258円で買い転換となって下降トレンド(C)を上に抜けてきています。

5410 合同製鐵 東証1部

 2月1日発表の2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+183.1%の50億円、経常利益+156.2%の55億円の増収、増益の見通しです。2018年11月9日時点から営業利益45億円→50億円、経常利益50億円→55億円へ上方修正しました。

 2012年10月11日の1,040円(併合前104円)を底値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて、2015年6月4日の2,550円(併合前255円)まで上昇。

 ここから調整入りとなり、2016年6月28日の1,400円(併合前140円)で底打ちし、下値を切り上げる上昇トレンド(A)へ転換。この中で2018年2月15日の1,892円の安値からの上昇で5月1日には、2015年6月4日の2,550円を更新して、2,660円の高値をつけました。

 ここをピークに2018年7月3日の2,022円まで押し目を入れて反発し、8月27日の2,486円を二番天井に、急落トレンド(B)に。この中で12月25日の1,475円まで下げ、2019年2月4日の1,844円まで反発。その後、3月8日の1,622円まで押し目を入れ、4月5日に1,767円で短期の買い転換となっています。

6392 ヤマダコーポレーション 東証2部

 2月8日発表の2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+8.5%の16億円、経常利益+5.2%の16.50億円の2期連続の増収、増益の見通しです。2018年11月9日時点から営業利益15億円→16億円、経常利益15億円→16.50億円へ上方修正しました。同社の業容は機械:オートモティブ機器、インダストリアル機器です。

 2012年11月16日の630円(併合前126円)の底値からの長期上昇トレンド(A)の中になります。この中で2016年2月12日の1,060円(併合前212円)の安値から、急角度の上昇で2018年1月18日の3,395円の高値。ここをピークに短期の下降トレンド(B)となり、その中で7月6日の2,326円の安値をつけ、10月1日の2,930円まで反発。

 その後、再下落し、再び短期の下降トレンド(C)を形成し、12月25日の2,115円まで下げて、2019年2月8日の2,698円まで上昇。その後、3月28日に2,365円まで押し目を入れ、4月8日の2,491円で買い転換となっています。

4275 カーリットホールディングス 東証1部

 2月1日発表の2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+18.3%の24億円、経常利益+14.9%の25億円の4期連続の増収、増益の見通しです。

 2016年6月24日の430円を底値に上昇トレンド(A)を形成。この中で2017年9月6日の616円を安値に急角度の上昇となって、11月27日の1,369円の高値に。ここから12月6日の994円まで押し目を入れて反発となり、2018年1月12日には11月27日の1,369円の高値を更新する1,399円をつけてピークとなりました。

 ここから下降トレンド(B)へ転換し、この中で12月25日の645円まで下げて、当面の底打ち。下降トレンド(B)を抜けて、2019年2月5日の868円まで上昇してもみ合い、3月19日の759円を安値に、4月5日に831円で買い転換となっています。

9613 エヌ・ティ・ティ・データ 東証1部

 2月15日発表の2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+15.0%の1,420億円、経常利益+16.0%の1,410億円の5期連続の増収、増益の見通しです。

 2014年8月8日の729円の安値からの上昇トレンド(A)の中で、2017年4月20日の1,004円の安値から2018年の1月9日の1,424円まで上昇。ここから3月5日の1,051円まで下落。もみ合った後、反発して10月2日には1,607円の高値更新となりました。

 ここをピークに急角度の下降トレンド(B)へ転換。この中で12月25日の1,144円まで下落、もみ合って2019年3月25日の1,171円と二点底をつけて、4月9日に1,250円で買い転換。下降トレンド(B)を抜きつつあります。