CLOSE
人気記事ランキングから探す
CLOSE
初心者でも大丈夫!NISAの始め方がわかる
つみたて投資枠と成長投資枠って?

つみたて投資枠と成長投資枠って?

積立額別!利回りシミュレーション

積立額別!利回りシミュレーション

投資信託の銘柄選び、ポイントは?

投資信託の銘柄選び、ポイントは?

NISAとiDeCo、賢い使い分け方

NISAとiDeCo、賢い使い分け方

NISAをもっと詳しく知ろう
高齢者向けNISAって何?

高齢者向けNISAって何?

NISAで買える金関連銘柄の選び方

NISAで買える金関連銘柄の選び方

割安度やパフォーマンスで比べる

割安度やパフォーマンスで比べる

資産形成が有利になる制度とは

資産形成が有利になる制度とは

CLOSE
人気のテーマから探す
最新!株主優待NEWS
はじめての波乱相場どうすれば?
米国株の選び方
利回り3%以上を狙う!高配当株の選び方
トウシル編集部オススメのテーマから探す
本気の節税ならiDeCo!
投資のヒントがいっぱい!個人投資家インタビュー
新しいあなた 新しいNISA
家計の不安にさよなら!お金のトリセツ

40歳会社員「NISAは周りに勧められたから」…株式投資に消極的な人が知っておきたい、普通預金以外の“お金の置き場所”3選

2026/7/22 7:30

 国債をNISA口座の対象に加える案が浮上しています。7月14日に片山さつき財務相が閣議後の会見で前向きな姿勢を示しました。現在、個人を対象とした国債といえば個人向け国債があげられますが、国債以外にも選択肢はでてきています。そこで今回は、普通預金からお金を移してリターンを得るための金融商品をご紹介したいと思います。

目次
  1. 株式投資には回したくないお金だけど預金だともったいない…
  2. 金利が上昇したことで、魅力的な金融商品が増えてきた!
  3. 普通預金からお金を移す候補1:銀行の定期預金
  4. お金を移す候補2:日本円建ての債券
  5. お金を移す候補3:証券会社のMRF
  6. 金利のある世界では選択肢が豊富になってきた
  7. 普通預金からお金を移す候補があれば、投票してみてください

お悩み

株式投資には回したくないお金だけど預金だともったいない…

高川湊さん(仮名)・会社員・40歳男性(共働き、子どもは一人)

 通勤電車に乗っているとき、ふと窓側にある広告を見ると銀行が預金キャンペーンをやっているという内容に目が留まりました。高川さんは銀行では普通預金ぐらいしか利用していなかったので、思ったより利息が付くことに驚きました。

 最近は資産運用をした方がいいと周りに勧められていることもあって、証券口座を開設してNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)で積立投資を始めたり、会社で加入していた確定拠出年金の内容を改めて確認したりと将来のために資産形成をどうやってしていくのか気になって動き始めたところです。

 まだ資産運用に慣れないこともあり、まとまった金額を投資することにちゅうちょしていたのでほとんどの貯蓄は普通預金に置いたままです。もったいないなと思いつつも仕方ないと諦めていましたが、預金のキャンペーンも利用したらちょうどいいかという気持ちになってきました。

 すると、ちょうど「国債がNISAで買えるようになるかもしれない」というニュースが流れ、ますます普通預金からどこにお金を移すかを考えるようになりました。

 高川さんのように普通預金にある資金をどうにか増やしたいが、株式投資の投資額はまだ増やしたくない場合、どのような方法があるのでしょうか?

金利が上昇したことで、魅力的な金融商品が増えてきた!

 これまで低金利が当たり前だった日本ですが、徐々に金利が上昇してきました。2026年になってからは普通預金金利でも0.3%程度は利息が付くようになり、各金融機関も定期預金では1.0%を超える利息を付けるキャンペーンもたくさん展開されています。

 2024年にNISA制度が改正されて新NISAと呼ばれてから、株式インデックス投資を中心とした積立投資が資産形成の王道として広まりました。しかし、これは「株式投資のリスク(投資資産の変動率)をとっても良い余裕資金」を対象とした投資手法でしたので、安全性を重視するべき資金には向かない投資とも言えます。

 これからはそうした安全を重視するべき資金、例えば数カ月〜数年以内に使う予定がある資金、いざという時の備えの資金、まだ運用資金にするか悩んでそのままにしている余裕資金など、それらが少しでもリターンを得ることができる環境になってきました。

 今後NISAで個人向け国債が対象となれば、大きく注目されることになると予想されますが、現時点ではまだNISAの対象にいつ頃加わるかは分かりません。

 そこで今回は、積極的な投資にはまわす予定のない普通預金のお金で、少しでもリターンを得られる選択について、また個人向け国債以外の選択肢についてお伝えしたいと思います。

次ページへ

アプリで投資を学ぼう
【ポイントGET】トウシルアプリにポイントミッション機能が付いた!
トウシルの公式アプリに「ポイントミッション機能」を追加しました。
記事を読むなどのミッションクリアで楽天ポイントGET!
お金と投資の学びをもっとおトクに。
facebook twitter メールで送る 印刷
閉じる×
このレポートについてご意見・ご感想をお聞かせください40歳会社員「NISAは周りに勧められたから」…株式投資に消極的な人が知っておきたい、普通預金以外の“お金の置き場所”3選
記事についてのアンケート回答確認

40歳会社員「NISAは周りに勧められたから」…株式投資に消極的な人が知っておきたい、普通預金以外の“お金の置き場所”3選

今回のレポートはいかがでしたか?
コメント

本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。 詳細こちら >>

※リスク・費用・情報提供について >>

関連記事
バックナンバー
トウシルおすすめの記事
アクセスランキング
デイリー週間月間
アクセスランキング
デイリー週間月間
新着記事
公式SNS

配信:記事配信時 随時
X(Twitter)には一部配信しない記事もあります

HOME TOP