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【投資クイズ】NISAとiDeCo、節税メリットがより大きいのは?

2026/4/12 8:00

 NISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)は、どちらも資産形成に役立つ国の税制優遇制度です。この二つの制度について、「一体何がどう違うの?」「どちらを選べば良いの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、NISAとiDeCoの節税メリットに焦点を当てて、クイズ形式で楽しく学んでいただきます。

目次
  1. クイズ
  2. 正解
  3. iDeCoファースト!

クイズ

<第1問>NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)とiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)、掛金が全額所得控除になるのはどっち?

【A】NISA
【B】iDeCo
【C】両方

「掛金が所得控除」とは、「掛金を支払ったら、その掛金の金額だけ、その年の課税所得(税金がかかる所得)を減らせる」という意味です。

 例えば、毎月1万円ずつ掛金を出していったら、1年間で12万円拠出することになります。その年の課税所得から12万円控除することができます。

 元々の課税所得500万円の場合、掛金が12万円ならば、所得税が掛金の20%(2万4,000円)減り、地方税も掛金の10%(1万2,000円)減ります。

<第2問>NISAとiDeCo、運用益が非課税になるのはどっち?

【A】NISA
【B】iDeCo
【C】両方

 運用益とは、投資信託などで運用した時に得られる配当金や売買益などを指します。

<第3問>NISAとiDeCo、解約して受け取る時、退職所得または雑所得として課税対象となるのは、どちらでしょうか?

【A】NISA
【B】iDeCo
 

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