CLOSE
人気記事ランキングから探す
CLOSE
初心者でも大丈夫!NISAの始め方がわかる
つみたて投資枠と成長投資枠って?

つみたて投資枠と成長投資枠って?

積立額別!利回りシミュレーション

積立額別!利回りシミュレーション

投資信託の銘柄選び、ポイントは?

投資信託の銘柄選び、ポイントは?

NISAとiDeCo、賢い使い分け方

NISAとiDeCo、賢い使い分け方

NISAをもっと詳しく知ろう
高齢者向けNISAって何?

高齢者向けNISAって何?

NISAで買える金関連銘柄の選び方

NISAで買える金関連銘柄の選び方

割安度やパフォーマンスで比べる

割安度やパフォーマンスで比べる

資産形成が有利になる制度とは

資産形成が有利になる制度とは

CLOSE
人気のテーマから探す
最新!株主優待NEWS
確定申告お役立ちテク
米国株の選び方
利回り3%以上を狙う!高配当株の選び方
トウシル編集部オススメのテーマから探す
高市相場の終着点は?これからの日本株戦略
本気の節税ならiDeCo!
新しいあなた 新しいNISA
投資のヒントがいっぱい!個人投資家インタビュー

9万円プラスで絶好調!注目の金(ゴールド)関連ファンドの解説も!まつのすけの「ポイント投資と投資信託だけで300万円」

2026/2/4 11:00

 先月とうってかわってプラス9万円の大躍進に、ニコニコのまつのすけさん。ただし1月末の急落に厳しい展開も予想しています。ユニークファンドでは、今注目の「金(ゴールド)」に投資できるファンドを詳しく解説! 要チェック!

目次
  1. 2026年1月時点の保有額:139万7,240円
  2. 2026年1月末時点の保有銘柄ランキング1~3位+注目銘柄!
  3. まつのすけ、今月の売ったファンド、買ったファンド
  4. まつのすけ、今月のユニーク投信
  5. まつのすけ、今月のがっかり
  6. 2026年1月のポイ活実績:2万2,027ポイント

2026年1月時点の保有額:139万7,240円

 1月は半導体関連株やゴールドが好調でしたが、量的緩和を批判してきたケビン・ウォーシュ氏が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたことで、月末に崩れました。量的引き締めは、英語で言うとQuantitative Tightening。「QT」とよく略されています。

 これは、中央銀行が行う金融引き締め政策手段の一つ。中央銀行が保有する債券やその他の資産を市場に売却することで、資金供給を減少させ、金融市場の流動性を低下させます。

 目的はインフレ抑制などですが、同時に市場金利の上昇を引き起こしやすく、投資や消費を控える企業や投資家が増え、株価の上値が頭打ちになりがちです。株式、コモディティ、暗号資産などのリスク資産にとって大きなマイナスです。

 個人的にはウォーシュ氏がFRB議長に就任したら、過激な量的引き締めは行わないんじゃないかな…と考えていますが、不透明な状況ではマーケットは最悪の状況を織り込みに行きがちです。

 従って、2月は世界的にリスク資産の価格などが下落すると予想しています。ただし、もちろん予想が外れる可能性もあるため、既存の保有分は売却しません。新規ポイント獲得分は温存しておき、下落したところで押し目買いしようともくろんでいます。

 保有投資信託の1月の運用損益÷前月末残高の月間騰落率は、主力の半導体株投信が好調で+6.66%となり、ベンチマークの楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドの+1.09%の6倍以上という高リターンでした。

 連載開始からのトータルリターンは+282.39%であり、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の+103.68%を大幅に上回っています。

2026年1月末時点の保有銘柄ランキング1~3位+注目銘柄!

 トップ3は変わりませんが、「楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド(楽天・プラス・SOX)」が保有資産の5位にランクインしてきました!「SOXインデックス(円換算ベース)」に連動する投信で、為替ヘッジはありません。

 エヌビディア・ブロードコムの他、アドバンスト・マイクロ・デバイス、マイクロン・テクノロジー、ラムリサーチ、KLAコーポレーション、テキサス・インスツルメンツ、アプライド・マテリアルズ、アナログ・デバイセズなどが組み入れられています。この投資信託も、2026~2027年半ばまでは有力だと考えています。

上位3位は変わらずだが、先月はトップ10圏外だった「楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド(楽天・プラス・SOX)」が5位に急上昇 その理由を下記で解説しています。要チェック!

保有額1位:野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)【NISA成長投資枠】

保有額:92万6,260円(前月比+9万3,951円)

どんなファンド?:世界株のアクティブ投信で、半導体関連の企業に投資する投信です。

 組み入れ上位銘柄は、エヌビディア29.1%(前月比+0.5%)、ブロードコム(AIに強みがある半導体大手企業)22.0%(前月比マイナス3.5%、TSMC(先端AI半導体の製造に不可欠の企業)16.8%(前月比+0.7%)、マイクロン・テクノロジー(メモリメーカー御三家の一角)9.2%(前月比+1.2%)、ASMLホールディング(EUV露光装置でほぼ独占的な半導体製造装置企業)7.7%(前月比マイナス0.1%)、KLA4.4%(前月比プラス0.5%)、SKハイニックス2.4%(前月比プラス0.5%)です。

まつのすけチェック!:ベンチマークは、半導体関連の世界株指数「MSCI All Country World Semiconductors & Semiconductor Equipment指数(円換算ベース)」です。為替ヘッジはなく、円安はプラスに、円高はマイナスになります。個人的には、AIバブル崩壊が過剰に織り込まれており、2月下旬のエヌビディアの決算発表後は、株価が大きく上昇すると考えています。

保有額2位:iFreeNEXT FANG+インデックス【NISAつみたて投資枠】【NISA成長投資枠】

保有額:19万6,371円(前月比マイナス1万180円)

どんなファンド?:米国株のインデックス投信で、組み入れ銘柄は、エヌビディア、ブロードコム、アルファベット(Google、YouTubeなど)、アマゾン・ドット・コム、パランティア・テクノロジーズ(AIに強みがあるビッグデータ分析などのソフトウエアプラットフォーム企業)、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ(フェイスブック・インスタグラムなど)、クラウドストライク(大手サイバーセキュリティ)、アップル、ネットフリックスです。

まつのすけチェック!:米国の主要テクノロジー企業を中心に構成され、四半期ごとにリバランスされる「NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)」に連動する投信で、為替ヘッジはありません。1月はメタ・プラットフォームズの決算が好感されましたが、マイクロソフト、パランティア、ネットフリックスが足を引っ張り、下げてしまいました。

保有額3位:楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・NASDAQ-100)【NISA成長投資枠】

保有額:16万3,407円(前月比マイナス769円)

どんなファンド?:米国株のインデックス投信で、組み入れ上位銘柄は、エヌビディア、アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ、メタ・プラットフォームズ、ブロードコム、パランティアです。

まつのすけチェック!:NASDAQ-100(円換算ベース)に連動する投信で、為替ヘッジはありません。ここ数カ月はボックス相場が続いていますが、いずれ新高値を突破して上昇すると考えています。

【注目銘柄】

保有額5位:楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド(楽天・プラス・SOX)【NISA成長投資枠】

保有額:1万8,243円(前月比+1万8,095円)

どんなファンド?:米国株のインデックス投信で、組み入れ上位銘柄はエヌビディア、ブロードコム、AMD、iシェアーズ半導体ETF、マイクロン・テクノロジー、KLA、ラムリサーチ、ASML、アプライド・マテリアルズ、テキサス・インスツルメンツ、アナログ・デバイセズ(いずれも半導体関連銘柄)です。

まつのすけチェック!:米国上場の主要な半導体関連30銘柄で構成されている「SOXインデックス」に連動します。為替ヘッジはありません。個人的には2025~2026年にAI第二波が訪れるという相場感であり、その中では米国半導体株は有力だと考えています。

 基準価額の上昇に加えて、米国大型テクノロジー株式ファンドを売却してこの銘柄の購入に充てたため、ランクインしました。

まつのすけ、今月の売ったファンド、買ったファンド

売ったファンド:米国大型テクノロジー株式 ファンド(マグニフィセント・セブン)【NISA成長投資枠】

売却額:1万2,000円

どんなファンド?:米国を代表する大型テクノロジー株式7銘柄(アマゾン・ドット・コム、アップル、アルファベット、エヌビディア、テスラ、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ)に集中投資する投信です。為替ヘッジはありません。

売った理由:12月はメガテックが軟調で半導体関連株が好調でした。しばらくこの流れが続くかと考えて売却しました。

買ったファンド:eMAXIS Neo AIテクノロジー【NISA成長投資枠】

売却額:100円

どんなファンド?:日本を含む世界各国のAIテクノロジー関連企業の株価指数「S&P Kensho Artificial Intelligence Enablers Index(配当込み、円換算ベース)」に連動する投信です。運用管理費用(信託報酬)は、年0.792%(税込)です。

買った理由:「第9回楽天証券ファンドアワード」の「ライジングスター部門」にノミネートされた投資信託です。組み入れ上位銘柄は、ユーアイパス、アステラ・ラブス、EPAMシステムズ、ラティス・セミコンダクター、テラダイン、キンドリル・ホールディングス、ルメンタル・ホールディングス、デジタルオーシャン・ホールディングス、EXLサービス・ホールディングス、シーゲイト・テクノロジーです。

 なお、初めてのお取引で300万ポイント山分けキャンペーンが実施されています(2026年3月31日まで)。対象の方は要チェックです!

次ページへ

アプリで投資を学ぼう
【ポイントGET】トウシルアプリにポイントミッション機能が付いた!
トウシルの公式アプリに「ポイントミッション機能」を追加しました。
記事を読むなどのミッションクリアで楽天ポイントGET!
お金と投資の学びをもっとおトクに。
facebook twitter メールで送る 印刷
閉じる×
このレポートについてご意見・ご感想をお聞かせください9万円プラスで絶好調!注目の金(ゴールド)関連ファンドの解説も!まつのすけの「ポイント投資と投資信託だけで300万円」
記事についてのアンケート回答確認

9万円プラスで絶好調!注目の金(ゴールド)関連ファンドの解説も!まつのすけの「ポイント投資と投資信託だけで300万円」

今回のレポートはいかがでしたか?
コメント

本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。 詳細こちら >>

※リスク・費用・情報提供について >>

バックナンバー
トウシルおすすめの記事
アクセスランキング
デイリー週間月間
新着記事
メールマガジン

配信:平日毎営業日配信
祝日・GW・夏季/冬季休暇 を除く

公式SNS

配信:記事配信時 随時
facebookおよびX(Twitter)には一部配信しない記事もあります

HOME TOP