日本株が最高値を更新し、政策実現や経済対策の期待に膨らんでいる一方、米国株は高値圏を推移しながらも、米中貿易不安や業績予想の鈍化など短期的な株価調整リスクに不安が広がっています。投資家の中には高配当株へ投資先を分散する動きも見受けられます。
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著者の西崎 努が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。
「魅力的な米国高配当株!投資信託に投資する際の注意点3選」
お悩み
米国株の積立投資、インデックス投資の次は高配当株投資も気になってきた
田中 健太さん(仮名)・会社員・40歳男性(既婚、共働き、子どもは1人)
田中さんは結婚する前から株式投資を少額ですが行っており、特に日本株の高配当銘柄が好きで、受け取った配当で少しぜいたくをすることを楽しみにしていました。
その後、結婚をきっかけに将来の資産形成をするために積立投資も始めましたが、こちらではS&P500種指数と全世界株式に資金を振り分けて、日本株と海外株への投資を行っています。
ときおり株価が大きく下落した時には心配することもありましたが、日本株は配当を目的に中長期の投資を、積立投資は長期投資が前提だと自分に言い聞かせて投資をうまく続けることができています。
予想よりも良い成果が出ていることに満足していたある日、米国株の高配当銘柄に投資する投資信託が目に入りました。米国株の高配当株はこれまで検討したことがなく、海外株ということで情報も取りづらいことが気になって、銘柄も探していませんでした。
ただ投資信託でなら分散投資もしているとちょっと気になって積立投資に組み入れてみるのも良いかなと感じています。
では田中さんが米国高配当株の投資信託へ投資するなら、何に気をつけながら投資をしたら良いでしょうか?
高配当株はただ配当が高い銘柄という特徴だけではない
高配当株の魅力は言わずもがなその高い配当にあります。高いといっても高ければ魅力が増すというわけではなく、優良な配当株とは株価が上昇しつつも配当金額を増額することで高水準の配当率をキープしている銘柄が対象となるでしょう。配当率もおよそ3〜5%程度が目安になるかと思います。
最近はNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)口座でも高配当株投信の積立投資をする方が増えています。積立投資ではS&P500や全世界株式などの海外株への投資が中心です。つまりは大部分で米国株に投資をしているわけですが、最近では米国の高配当株へ投資する投資信託も注目されています。
高配当株へ投資する場合は、投資対象への理解を一層深めることが重要です。そこで今回は「米国」の高配当株投信へ投資する場合の注意点をお伝えします。
魅力的な米国高配当株!投資信託に投資する際の注意点3選
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