ポイント投資だけを資金源として、しかも投資信託だけへの投資で100万円の利益を出す!というこの鬼企画。ポイ活の達人&個人投資家のまつのすけさんは見事、3年2カ月で目標を達成しました! 新NISAで積み立てデビューした後、どうしていいか分からない…という方へのヒントも満載です!
▼まつのすけさんプロフィール
勝利者インタビュー!まずはおめでとうございます!
トウシル:まずは100万円達成、おめでとうございます!
まつのすけさん(以下、敬称略):ありがとうございます!

トウシル:最初、この企画が始まったとき、「だいたい〇年くらいでいけそう…」などの予想はしていましたか?
まつのすけ:それがまったく先が見えなくて(笑)。「少なくても数年はかかるだろうな、その間にこの連載が打ち切りになっちゃったらどうしよう…」なんてドキドキしました。元手が少ないうちって、なかなか結果が出づらいじゃないですか。この最初の1年くらいはなかなか苦労しました。
トウシル:これは100万円達成できそうかな…と思ったのはいつくらいですか?
まつのすけ:2023年の4~7月まで、一気に含み益が10万円台から20万円台に乗ったときですね。投資信託でも、この短期間でこれくらい増えるんだと思ったら、攻めていこう、という勇気が出ました。あとは2024年前半も、すごく調子がよかったタイミングがあって、この時点で、「あ、これはそう遠くないタイミングで達成できるかも…」と思えました。
トウシル:最後、2025年4月から7月の3カ月のラストスパートがすごかったです! 4月時点で、トウシル編集部も「これは近々、達成するかも」と思って、記事の画像のお祝いバージョンを作って待機していたんです。7月はわずかに届かず8月に持ち越しかなーと思っていたら、7月の段階で「達成しました!」という原稿がきて、私も「やった!」と思わず声が出ちゃいました!
まつのすけ:はい。4月のトランプ関税ショックでがくんと基準価額が落ちて、含み益も減っちゃったんですが、それ以降この下落はさほど長くは続かないと思って、それまでメインで持っていたオール・カントリーとかS&P500種指数系のファンドの大部分を売って、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)に切り替えたんです。
それが最後にすごいパフォーマンスを出してくれて、連続して毎月10万円以上、利益が増えてゴールに至りました。
このファンドは、実は信託報酬も1.65%と高くて、それなりの結果が出ないとわりに合わないのですが、All Country World Semiconductors & Semiconductor Equipment(MSCI)という指数をベンチマークにしていて、この指数が後半、ぐぐぐっと伸びたんです。
一時期、99万円までいって、「お、これはいくか!?」と期待してたら97万円くらいまで減ってしまい、「あー今月はだめかなー」と思ったら最終週くらいでまたぐいぐい伸びて、結局7月末時点で101万3,293円に届きました。もう「やったー!」って感じでした(笑)。
時には嵐も吹き荒れた!3年2カ月を振り返る
トウシル:そもそもの企画が、2020年の3月にスタートした「ポイント投資で100万円目指す!」という企画で、このときは株式投資で100万円を目指していただきました。それが2021年4月に、1年2カ月で100万円達成。そこで調子にのって「じゃあ次は300万円目指してください」とムチャ振りし、それも2022年4月に軽々と達成しちゃいましたね(笑)。
まつのすけ:そうでした(笑)。そんな昔になりますかね…。
トウシル:で、その後、2022年6月開始で「今度は投資信託だけで100万円目指してください」とこれまでにないムチャ振りをしたわけですが、最初にこの企画を提案されたとき、ぶっちゃけどう思われました? (ムチャ言うなよ…)、とか思いませんでしたか?(笑)
まつのすけ:え、すごく面白い企画だと思いましたよ(笑)。投資を始める人は、いきなり株式投資じゃなくて、投資信託からスタートする方が多いと思うので、達成できたら、夢と希望が持てる企画になるな、と思いました。
ただ、登竜門的な「全世界株式に投資するオール・カントリー型ファンド」や当時人気が上がってきていた「S&P500に投資するファンド」だけで積み上げても、面白くならなさそうだと思ったので、一定数は王道ファンドで利益を確保しつつ、レバレッジ型ファンドや新興国ファンド、個性のあるアクティブファンドなど、エッジの利いたファンドも購入して、オール・カントリー型1本だけの投資より早く100万円にたどり着きたいなと意欲が湧きました。
トウシル:まつのすけさんはそもそも、決算発表や新規公開株式(IPO)、株主優待の権利付き日など、株価が上昇する経済イベントに注目して投資をする「イベント投資」がメインの個人投資家さんです。当然、株式投資が主戦場なのですが、投資信託にも詳しかったんでしょうか?
まつのすけ:いえ。基本知識はありましたし、主要ファンドは知ってましたが、日本で買える投資信託は約6,000本といわれていて、全部を知ってる人は、そうそういないんじゃないですかね?
この企画を始めるに当たって、投資信託ランキングも普段は10位くらいまでしか見ないのに、200位くらいまで目を通したり、騰落率ランキングを前日と比べて、最近下がってきている傾向を見たり、毎月、新しいファンドが発売されていないかをチェックしたり、おかげさまで、かなり投資信託に詳しくなりました(笑)。
トウシル:企画成功のためにコツコツ努力もしてくださっていたんですね。ありがとうございます。
まつのすけ:いえいえ、自分が保有している投資信託の基準価額を毎日チェックするようになったので、どのエリアやどのセクターが元気なのか、今のトレンドがいつもの自分とは違う目線で読み取れて、本業の株式投資にもすごく役立ちました。
トウシル:連載開始の2020年ごろは、利益も1万円ちょい超えぐらいで、なかなか伸び悩みました。この停滞期に工夫した点はありますか?
まつのすけ:ファンド選びは慎重に調査しました。8割くらいを王道のオール・カントリー型やS&P500といった、比較的値動きが安定しているファンドで押さえて、残りの2割は今のトレンドに乗れるAI関連やレバレッジファンドの配分としました。そして、2023年以降、NASDAQ100、FANG+、SOX指数のほか、半導体関連を投資先にしているファンドなどを増やしていきました。
トウシル:基本的には少額ずつですが、右肩上がりが続きます。ただ、途中、2024年7~8月と、2025年3月に、がくんと含み益が減ってしまったタイミングがありました。
まつのすけ:2024年8月は、令和のブラックマンデーといわれた暴落ですね、日経平均株価が前週末比で4,451円(マイナス12.4%)急落しました。もうまったくの予想外で、さすがに冷や汗が…。
せっかくここまで来たのに、このままずるずる下落相場入りしたらイヤだなーと思っていたんですが、半面、これだけ一気に急落した場合は比較的すぐに戻るんじゃないかと思って冷静を保ちました。
それより焦ったのは、100万円が見えてきた頃に遭遇した、2025年3月以降の乱高下ですね。これはもう「トランプ関税」が真犯人で(笑)、彼の過激な言動で市場が振り回されました。
ただ、半導体やハイテク株が叩き売られて買いやすい水準となったので、この時に半導体・ハイテク株に投資しているファンドに全振りしたのが、結果的によかったです。5月のエヌビディアの決算がよくて、ここで安く買った半導体系ファンドがぐんぐん上昇してくれたのがありがたかったです。
まつのすけさんが100万円を達成できた三つの理由
トウシル:この3年2カ月で100万円達成って、三つの要因があって実現したんだと思うんです。一つ目は、まつのすけさんが「ポイ活の達人」で、投資用のポイントをしっかりゲットできていた点。二つ目は株式投資などで実績をしっかり出しているまつのすけさんが、本気でファンドを調べまくったという銘柄選び力。三つ目は、適切なタイミングでリバランスした、という売買タイミング力です。
[1]購入資金源の「楽天ポイント」を定期的にゲットできた
まつのすけ:一つ目は、投資初心者でも再現できると思いますよ。稼いだ総ポイント額は毎月平均で約3万ポイントなんですけど、期間限定ポイントはポイント投資に使えないので、ポイント投資につっこめたのは数千ポイントくらいの月が多く、最大でも1度だけ約4万ポイント分、投資に使えた月があったくらいです。
トウシル:月5,000円だと、新NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)で投資を始めたばかりの若年層でも、がんばったらなんとかひねり出せるレベルの額ですよね。
まつのすけ:はい。楽天市場でのお買い物を心がけたり、毎月1日のワンダフルデー、5がつく日や楽天イーグルス、ヴィッセル神戸が勝った日のポイント倍率アップ日を活用して、できるだけ投資用ポイントを増やす工夫はしました。
ただ、あまり無理してポイントを取りにいくのも違うよなぁ…、自然体でやりたいな…、と思って、ポイント関連で無理な工夫はしませんでしたね。月々、新たに追加できたポイント数はほんとにたいしたことがないので、読んでくださって、応援してくださった方々でも、十分にマネしていただける範囲だと思います。
マーケット次第なんですが、今は米国メガテックの組み入れ比率が高いS&P500を持っていて正解かなと自分的には考えています。トランプさんの大暴れもそろそろネタが尽きてきたと思うので、2025~2030年くらいまではS&P500系ファンドでいけるのではと。その後、AI相場がピークアウトしたら、米ドルが下がって新興国が伸びてくるのではと想定しているので、その時にオール・カントリーに切り換えればいいかなというのが自分の予想です。この先50年くらい、もう売らないでガチホ、というのであれば、今からオール・カントリー一択でもいいんじゃないでしょうか。
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[2]投資信託を適切に選ぶ銘柄選び力
トウシル:銘柄選び力については、さすがに、億り人のまつのすけさんの眼力をマネするのは、なかなか難しいのではないかと思います。
まつのすけ:そこも、世間に公表されている情報って同じなので、実は条件は平等なんです。投資を始めたばかりの方は、ファンド名だけを見て、投資先の違いまで踏み込めていない場合があると思うので、多少面倒でも、目論見書をしっかり見て、そのファンドが何をベンチマークにしているのか、そのベンチマークはどんな動きをするのか、を見ることをお勧めします。
でも、企画じゃないんだから、私みたいに数百のファンドを見比べる、ということはしなくていいです(笑)。知識も時間も追いつかない、という方は、多少時間がかかってもいいので、オール・カントリー型を淡々と積み立てるだけでも十分だと思いますよ。ただ、やってみて「あ、ちょっと面白い」とか「勉強になる」って思えた人は、いろんなファンドの投資先やベンチマークをチェックしてみるとハマるかもしれません。
トウシル:私も毎月記事を読んでいて、「こんなファンドがあるんだ…」「え、前の月と投資先が微妙に違ってる…」など、ファンドの中身を真剣に見ることができて、すごく勉強になりました。
ファンド名だけ見てると、何が違うのか区別がつきにくいんですけど、為替ヘッジあり/なしなどの違いがあって、自分が納得するまで深掘りしたほうがいいんだな、ランキングの上から買えばいいってわけじゃないんだなと気づきました。
まつのすけ:はい。私も読んでくださる方にそう思っていただきたくて、特定の国に投資している個性的なファンドや、利益を取りにいけそうな「癖つよ系」のファンド、中にはレバレッジが効いていて危険だけどリターンが出たら大きいファンドなどを試し買いしたりしていました。
ほったらかしでも十分なんですが、余力があればぜひ、面白そうなファンドを金額限定または期間限定などでお試し買いして、基準価額の動きを週に1回でもいいので追ってみるといいと思います。
トウシル編集部が勝手にランキング!ユニークファンドBEST3まつのすけさんが連載中に買ったファンドの中で、「うわー、おもしろ…」「ぎゃー、癖すご…」と思ったファンドを、トウシル編集部が勝手に選択しました。こんな企画を担当していないと、一生知らなかったに違いないファンドです。要チェック! 注目ポイント:日本製鉄およびそのグループ会社のうち、原則として東証プライム・東証スタンダード市場に上場している銘柄のアクティブ投信。固定の企業を狙い撃ちしたファンドがある、ということにびっくり!株式じゃないんだ?ファンドで投資できるんだ!というのが衝撃でした。子会社やグループ会社が多い企業なら、こういうファンドもありなのか…と納得。 2位:深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)[NISA成長投資枠] 注目ポイント:中国のシリコンバレーと称される、深セン証券取引所に上場されている中国イノベーション企業に投資する投信。まつのすけさんが連載開始当初、一生懸命買っていたのが、新成長中国株式ファンド(愛称:シャングリラ)、UBS中国新時代株式ファンド(年1回決算型)などの中国系ファンド。中国株式は買える証券会社も限られているし、現地の状況が本当に読めないので投資の対象外になりがちだけれど、ファンドなら投資できるんだ、という点に改めて気づきました。ファンドは国境も通貨も越えられる! 3位:SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン[NISA成長投資枠] 注目ポイント:主に南半球を中心とする新興国・発展途上国に、幅広く分散投資できるファンドです。特定の国どころかエリアも飛び越えて、南半球、北半球など、地球規模での投資というのがグローバルでスケールがデカい!組み入れ銘柄数は約1,000銘柄と超分散で、米国一強時代が終わった後にパワーを発揮しそうなファンドです。 ただ、運用成績が悪かったり、純資産総額が減少してきたり、信託期間が満了したりすれば、ファンドがなくなることもあるため、マイナーなファンドは、寿命をしっかり確かめながら買っていかないといけないなと改めて思いました。 |
[3]適切なタイミングでの売買によるリバランス力
トウシル:まだ下がる、もう上がる、などマーケットの流れを読んで適切にリポジションする判断力は、やっぱり個人投資家として実績を上げておられる、まつのすけさんならではだと思います。ここはなかなか、ファンド初心者ではマネがしにくい点かなと思いますが…。
まつのすけ:そうですね。でも「企画だから」という理由でしたが、毎月、ファンドの騰落率ランキングをソートして初めて、「あ、今ここが上がっている」「そろそろ下がり始めた」というマーケットのトレンドを、ファンドの騰落率を通してつかめた、という部分も大きいんです。
定点観測していると、去年後半から、ベトナム銘柄やインド銘柄、中国銘柄が一気に回復する様子がわかったり、波はあるものの、AI相場&半導体ブームはここ数年続く!と確信できたりしました。さらに、2024年以降、日本株関連のファンドの逆襲が始まったあたりはワクワクしましたね。
マーケットの動きに即して、新しいファンドや、既存のファンドに似ているけれど、信託報酬や売買手数料の低いファンドが新たに登場するなど、深掘りしてみるとファンドって面白いですよ。株以上に値動きが荒いファンドなどもあって、新たな発見がたくさんありました。
最初はやっぱり「ああ、あのとき買えばよかった」「あのとき売ってればよかった」など失敗もあると思いますが、私自身、毎月「まつのすけ、今月のがっかり」というコーナーで失敗や反省をを披露してきました(笑)。
というか、3年2カ月続けて見て、「やっぱりマーケットの先を確実に読みとることなんて無理だ…」と思いました(笑)。手数を多くして、1回1回の失敗が浅い傷ですむように立ち回っていれば、これも慣れてくると思います。
また、私は、含み益10万円を超えたあたりから、複利がかなり助けてくれて運用が楽になりました。リスクが嫌だ、という人はオール・カントリー型やS&P500など、ある程度の動きが読めるファンドをコツコツ積み上げていけば、時間は私よりかかるかもしれませんが、100万円達成は実現できると思います。
トウシル:まつのすけさんは、企画だから毎月リバランスして挑戦してくださっただけで、本来、ファンドを短期で売買するのって、投資の基本ルールから外れますもんね。
まつのすけ:まあ、そうですね(笑)。マネをするのであれば、8割くらいを安定したオール・カントリーで保有してコツコツ積み立てる、残り2割で個性的なファンドを攻める、という方法をお勧めしたいです。攻めたファンドの値動きがヤバかったら、さっさと売って即時撤退すればいいんですよ。それは経験であって、失敗じゃないから大丈夫!
お騒がせ銘柄ですがやっぱり「テスラ」に興味があります。イーロン・マスク氏の派手な言動で、テスラ本体も行方が不安だし、これまでテスラを組み入れ比率に入れていたファンドも、テスラを抜き始めたりしているので、どうなるのかな、という興味があって、注目しております。ナスダック(ナスダック総合指数)100には入っているので、ナスダックをベンチマークにしている、「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」や、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」などで様子を見ながら、株式を買うタイミングを見たいと思っています。株をいきなり買うのが怖い人は、気になる株式銘柄の組み入れ比率が高いファンドを探してお試し買いして様子を見る、というのもおススメですよ!
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100万円達成に貢献した三大ファンドを教えて!
100万円達成時の保有ファンドトップ10はコレだ!保有割合1位:62.65%!野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)[NISA成長投資枠] |
トウシル:結果的に、100万円達成できた、立役者と言うべきファンドをいくつか挙げてほしいのですが、何がいちばん頼りになりましたか?
まつのすけ:まず一つ目は「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」です。こちらを腰に据えて、しっかり「減らさない」戦略を立てられました。
二つ目が「iFreeNEXT FANG+インデックス」。NYSE FANG+指数(円ベース)の動きに連動する投信で、ハイテク系の精鋭10銘柄に絞って投資する攻めたファンドですが、昨今のAIブームで攻めた投資をするには最適の銘柄で、素晴らしいパフォーマンスを上げてくれました。
三つ目は、やはりラストスパートに大貢献してくれた「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」。2025年5月は、米国債格下げ時に売り、下旬に買い戻すなど、細かい手数を打ってプラスに貢献できました。
エヌビディアの組み入れ比率が高いファンドなので、5月の好決算を受けて基準価額が後押しされ、100万円突破の最後の一歩を支えてくれました。
次は300万円に挑戦してください!
トウシル:その時々でファンドの投資先をしっかりと把握して打つ手を変えていった、という戦略が、着実に実を結んだ3年2カ月でしたね。本当にお疲れさまでした。改めておめでとうございます!
まつのすけ:ありがとうございます!
トウシル:で、ですね。前回のお祝いインタビューでも似たような流れになったのですが、次、「ポイント投資だけで300万円」への挑戦、してくださいますか? もうここでやめますか?
まつのすけ:やります!(笑)。
トウシル:そう言ってくださると信じていました! 今回でコツがつかめたと思うので、だいたい何年くらいに300万円達成を目指すか、予測をお願いします!
まつのすけ:難しいな…うーん。でも、いったん目標を「2030年までには」とさせてください。連載当初とは違って、今手元に100万円分、動かせるファンドがあるわけじゃないですか。
前回の株式で300万円のときも1年で達成できました。元手が大きいと動かせる額が違うし、より分散して攻めていけると思うんです。リスクはあってもパフォーマンスが狙えるファンドもいくつか取り入れて、攻めていきたいと思います!
トウシル:ありがとうございます! 達成したらぜひまた勝利者インタビューをさせてください! 応援しています! 本日はありがとうございました!
企画/取材/編集/執筆 金井雪子
みごと100万円達成!新NISAで積み立てデビューした人もマネできる:まつのすけさんインタビュー
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