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ドル/円続落、147円台後半。市場は今夜の米インフレ指標待ち

2025/7/15 10:13

 7月14日のドル/円は、外国為替市場において、トランプ関税と日米金利差の影響を受けて動いた。今日は米国のCPIの発表がありマーケットは注目している。

目次
  1. 今日のレンジ予測
  2. 今日の為替ウォーキング Mamma Mia!
  3. 今週の注目経済指標

今日のレンジ予測

[本日のドル/円]

上値メドは148.10

下値メドは146.95


基軸通貨:フィラデルフィア連銀総裁「ドルの基軸通貨としての地位の低下を懸念」
FRB:ジェファーソン理事「政策金利は中立金利に近づいている」
FOMC:インフレ見通し巡りメンバーの意見分かれる
日銀:インフレ期待上昇、財政拡大、防衛費増加で、政策金利は1.5%でも低すぎる
米経済:アトランタ連銀総裁「トランプ政策で米経済先行きは非常に流動的」

前日の市況

 7月14日(月曜)のドル/円相場の終値は、前日比0.35円「円安」の147.78円。1日のレンジ幅は0.93円だった。週明けの市場は全般的に円安基調だった。

ドル円日足
出所:MarketSpeed FXより、楽天証券作成

 2025年139営業日目は147.17円からスタート。東京時間昼前に146.85円まで下げたが146円台の滞在時間は短かった。明け方には先週末の高値(147.52円)を超えて6月23日以来の高値となる147.78円まで円安に動いた。

 トランプ関税の引き上げが長期的なインフレ懸念を生み、これが米国長期金利の上昇を誘発していることでドル買い優勢の状況が続いている。日本の長期金利も1.5%台後半まで上昇しているが、円高とは結びついていない。参院選の与党大敗の予想が伝わる中で、選挙後に財政政策が拡大するとの懸念が強く、これが円安要因となっている。

レジスタンス:
149.17円    04/03

148.65円    05/12
148.45円    05/13
148.03円    06/23

147.78円    07/14

サポート:
146.85円    07/14
146.13円    07/11

145.75円    07/10

144.22円    07/07
144.18円    07/04

主要指標 終値

主要指標終値
出所:楽天証券作成

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