※この記事は2019年5月1日に掲載されたものです。
総資産50億円!インドネシア投資で大成功【青田買い型富裕層】の投資術
今回は、インドネシアへの投資で、わずか1年間で2,000万円の利益を得た「G藤G也氏」の投資信託グローバル投資をご紹介します。まだ投資先としては注目されていなかったインドネシアにいち早く着眼。インドネシアの国債に投資をする投資信託への積極投資で成功したG氏の「青田買い型」投資術とは?
人気の1番手より、これからの2番手がチャンス!
2008年、リーマン・ショックから数年後、世界経済が徐々に回復の兆しを見せ始めたころのこと。アジア通貨危機やリーマン・ショックを経て、中国を中心に特にアジアの新興国がこれから成長を加速させようとしていました。
その頃のインドネシアは、世界第4位の人口と高成長を誇りながらもまだ投資先としては一般化しておらず、成長が期待され、投資家の注目を集めていたブラジルや中国から見ると二番手以下の存在でした。
しかし、2012年1月、風向きが変わります。米格付け会社ムーディーズがインドネシア国債を投資適格級に引き上げたのです。これをきっかけに、それまで投資不適格債を保有できなかった機関投資家の国債保有が可能になり、新しい資金流入が期待できると共に、新規に投資信託の設定が相次ぐ可能性が出てきたのです。
そのころ、G氏は会社を売却。社長業からリタイヤし、本格的な投資生活に入ったころでした。有効な投資先を探していたG氏が着目したのは、まだ純資産約100億円ほどだったインドネシア国債に投資する投資信託です。まだそれほど海外投資家からも保有されていなかったインドネシア国債への投資資金が増えれば、価格に上昇圧力がかかることをG氏は予想。成長著しく投資家がこぞって資金を投入していた、ブラジル国債に投資する投資信託のように巨大な規模にならなくても、着実な利益を得ることができる、と読んだG氏は、すぐにインドネシア国債に投資をする投資信託に1億円のオーダーを出しました。
その後、G氏の狙い通り、ゆっくりと資金流入が続き、純資産残高の増加と共にインドネシア国債ファンドの基準価額は10,000円近辺から12,000円辺りへ上昇。約1年間で20%ほどのリターンで、2,000万円の利益を得た後、G氏はインドネシア国債ファンドへの投資をクローズしました。



















































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